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アン ミカ、若槻千夏が赤裸々告白『ガールオアレディ3』恋愛エピソード

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報道発表
プレスリリースより

「縫う女」から学んだ、恋愛の向き合い方

ABEMAのオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の放送を控え、スタジオMCのアン ミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が合同取材会に登壇した。本番組は20代「ガール」と30代「レディ」が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げるもので、前シーズンでは「結婚についてリアルに考えさせられる」と共感の声が多数寄せられていた。

過去の「こじらせ恋愛」を振り返る

取材会では自身の恋愛エピソードについても語られた。若槻千夏は「元彼に『全然タイプじゃなかった』って言われて振られた経験があった」と告白。その後7年間彼氏がいない時期を経て、「出会った日に『私ってタイプですか?』って聞くようになった」と当時を振り返った。

アン ミカは「若い頃はとっても重い女だった」と切り出し、「枕からシーツ、カーテンまで『縫う女』だったんです」と衝撃告白。浮気されて浮気相手と取っ組み合いの喧嘩をし、「本当に怖いんですけど、もう全部ハサミで切ったんですよ」と壮絶なエピソードを披露した。やがて「私やりすぎる女なんだ」と気づき、「『やってあげたい』を全部6割で止めるようにした。それで縫わなくなりました」と当時の心境の変化を語った。

新ルール導入で「婚活バトル」がさらに白熱

藤森慎吾は前シーズンとの違いについて「矢印の入れ替わりも激しくて、夢中になって見ないと『あれ?どっちがどっちだっけ?』ってなるぐらい」とコメント。若槻も「過去シーズン含めて一番楽しい。『1話2話でこんなにワクワクすることある!?』ってぐらい展開が早い」と語った。平祐奈は「参加者のみなさんが本当に個性豊かで、ビジュアルも素敵。さらに今回は『ガール』と『レディ』の間でバチバチするんじゃないか…という空気もあります」とコメントしている。

夫婦円満の秘訣も明かす

藤森は妻との結婚生活で意識していることについて「子どもが寝た後の夫婦時間を大切にしてます」と回答。「毎日テーマを決めて喋るんです」と明かし、細かく話しているうちに笑えてきて、気づいたら仲直りしているとした。「15個下ですけど、本当にしっかり正してくれる存在」と15歳差婚のリアルを語った。

『ガールオアレディ3』は2026年6月14日(日)夜9時よりABEMA SPECIALチャンネルで無料放送される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003378.000064643.html