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ノベライズ版『あの星が降る丘で』6月17日発売、汐見夏衛が映画の世界観を小説化

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報道発表
プレスリリースより

映画ノベライズ版が6月17日に発売

スターツ出版株式会社は、8月7日より全国公開される実写映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』のノベライズ版を6月17日(水)に発売する。本作は2023年に実写映画化され興行収入45億円を突破した『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編にして完結編である。

原作者・汐見夏衛による初ノベライズ作品の特徴

シリーズ累計発行部数180万部を突破した原作者の汐見夏衛が手がけるノベライズ版は、映像では描ききれない登場人物の内面や背景を丁寧に描いている。映画の世界観を小説として再構築することで、物語をより深く楽しむことができる作品となっている。

物語のあらすじ

空に消えた彰との別れから7年、彰の夢でもあった高校教師になった百合は忙しい毎日を送っていた。そんな百合の前に、彰の面影を持つ青年・涼が現れ、臨時的任用教員として彼女のクラスの副担任になる。自分を真っ直ぐに想う涼に揺れ動く百合であったが、彰を裏切るようで葛藤してしまう。そんなとき、百合はホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代に出会い、彰が遺した一冊の本に込められたメッセージの真実が明かされていく。

書籍情報と映画特別帯での展開

『ノベライズ あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、著者:汐見夏衛、監督:新城毅彦、脚本:山浦雅大で、定価は1,760円(税込)、ISBN:978-4-8137-9643-5となっている。映画公開に合わせて「あの花・あの星」シリーズの既刊が新帯で重版され、スターツ出版文庫版はカバーサイズ帯、単行本・野いちごジュニア文庫版は映画ビジュアルを使用した新帯になる予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002181.000000607.html