何気ない夏の風景が作品になる。 メイン:初めてでも挑戦しやすい夏のフォトコン10選|育てて・作って・じっくり撮る夏の恒例コンペ


※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
関東一の祇園祭!その活気を切り取る
第9回うちわ祭フォトコンテスト
「関東一の祇園祭」とも称される、埼玉・熊谷うちわ祭の魅力を写すコンテストです。豪華絢爛な山車や屋台、人々の熱気が絶好の被写体です。熊谷市長賞は2万円分のお買い物クーポン、Instagram部門もあり、プリント投函とSNS投稿のどちらでも参加OK。第9回を迎える毎年恒例の人気企画なので、お祭りに足を運ぶ予定の方はぜひカメラを忘れずに!
夏の使者を追いかける伝統公募
第37回トンボ写真コンクール
「トンボ王国」を掲げる佐賀県ならではの、37年続く歴史あるコンクールです。「トンボと自然」をテーマに、県内・県外の2部門で作品を募集します。前回は578点もの応募が集まり、受賞作27点は各地で展示されました。最優秀賞は賞金1万円、応募者全員にトンボカレンダーが届く嬉しい特典付きです。アマチュア限定なので、プロには気後れするという方こそ狙い目ですよ。
自分で育てたヒマワリを夏空の下で
OATアグリオ ヒマワリフォトコンテスト2026
「ヒマワリのある景色」がテーマの公募です。庭やベランダで育てたヒマワリを撮影し、Instagramに投稿するだけで応募できます。種をまき、水をやり、花が咲くまでの時間も含めて楽しめるのがこのコンテストの醍醐味。育てる過程をそのまま夏の思い出にできるので、お子さんの自由研究にもぴったりかもしれませんね。
新潟の公園で夏の「いいね!」を探して
奥只見レクリェーション都市公園 Instagramフォトコンテスト 夏部門
新潟・奥只見エリアの6つの公園を舞台に、「美しい・楽しい・美味しい」夏の魅力を撮影するユニークなコンテストです。Instagram投稿型で気軽に参加できます。最優秀賞は地元ワイナリーの商品、入賞でも文化施設のペアチケットがもらえるなど、地域色たっぷりです。春と夏の年2回開催されているので、季節ごとに通って撮り比べる楽しみも。自然の中でのびのび撮影したい方におすすめですね。
夏休みの食卓を、おいしくパシャリ
夏休みチャレンジ まんぷくレシピコンテスト
レシピ本『ひとりで作れるカンタン!まんぷくレシピ』シリーズから1品を作り、その料理写真を応募する独特なコンテスト。料理研究家・今井亮さんが審査を手がけます。最優秀賞にはオリジナルグッズと審査委員長からのプレゼント付き。保育社の創業80周年を記念した特別企画です。「作って・撮って・食べる」が一度に楽しめるので、夏休みの子どもとの料理チャレンジにうってつけ。応募写真はウェブに掲載される予定ですよ。
さて、今年の夏に撮りたい1枚は見つかりましたか?
スマホでパッと応募できるものから、じっくり通って狙う本格派まで、夏のフォトコンテストは個性さまざま。
お出かけのついでに、いつもの何気ない風景を切り取ってみるだけでも、思わぬ受賞につながるかもしれませんね。
Kouboではほかにも多彩なコンテストを掲載しています。ぜひあなたにぴったりの公募を見つけて、この夏に挑戦してみてくださいね!