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40文字から応募OK! 文章が苦手な人でも挑戦できる家族・感謝のコンテスト10選|本格エッセー&手紙編

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作文・エピソード
エッセイ
テーマ別公募

※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。

テーマは自由で賞金10万円
第12回藤原正彦エッセイコンクール

『国家の品格』で知られる作家・藤原正彦氏が館長を務める、姫路文学館主催のコンクールです。「生きることとは創ること」をコンセプトに、テーマ自由で400字詰め原稿用紙5枚以内のエッセイを募集します。大賞は賞金10万円。家族との日々や心に残る出会いなど、何を書いてもOKの自由度が魅力です。受賞作は書籍にまとめられた実績もあります。自分の体験をじっくり文章にしたい方には、挑みがいのある一作ですね。

「いのち」を見つめた一編に、賞金30万円
第10回 生命(いのち)を見つめるフォト&エッセー

日本医師会と読売新聞社が共催する、信頼と知名度を兼ね備えたコンテストです。「生命(いのち)」をテーマに、2,000字以内のエッセーを募集します(写真部門も併設)。エッセー部門の各賞はなんと賞金30万円という本格派。医療や介護の経験、家族との別れや誕生など、過去には命に向き合った体験が高く評価されてきました。ぜひ挑戦してみてください。

子育ての喜び、家族のひとことを言葉に
第25回ことのは大賞

島根県が主催する、子育てや家族の感動を「ことのは(言葉)」にするコンテストです。ひとことの短い表現から短編まで、形式は自由です。賞金2万円に加えて、副賞のしまね和牛も見逃せません。子どもがくれた一言、家族との何気ない会話。そんな宝物のような瞬間を、気負わず書けるのが魅力です。子育て中の方には特に書きやすいテーマですね。

わずか40字に想いを込める、日本一短い手紙
第34回一筆啓上賞

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」。戦国武将が妻に宛てた短い手紙にちなむ、日本一短い手紙のコンクールです。今回のテーマは「幸せ」で、1〜40字以内で想いを綴ります。金賞は賞金10万円、受賞作は書籍化や新聞掲載もされる注目の公募です。40字という制約があるからこそ、飾らない一言がぐっと光るもの。通勤中やお茶の時間にふと思いついた言葉で挑戦してみてはいかがでしょうか。

会えなくなったあの人へ、最後の手紙を
第19回つたえたい、心の手紙

「亡くなった方への手紙」という、ほかにはないテーマのコンクールです。伝えきれなかった感謝や、今だから言える想いを、800字程度の手紙に綴ります。金賞は賞金10万円、受賞作は雑誌に掲載されることもあります。大切な人を見送った経験は、誰の心にも深く残っているもの。便箋に向かって語りかけるように書くうちに、自分自身の心が癒されることもあるかもしれません。そっと想いを言葉にしてみてはいかがでしょうか。

さて、書いてみたいテーマは見つかりましたか?

40字の手紙から2,000字のエッセイまで、家族や感動を綴るコンテストは実にさまざまです。

上手な文章である必要はありません。あなたの心の中にある正直な想いこそが、いちばんの作品になるはずです。

Kouboではほかにも多彩なコンテストを掲載しています。ぜひ気になる公募を見つけて、大切な人への想いを言葉にしてみてくださいね!