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墨絵の海亀が彩る動く美術館、別府の『竜宮バス』誕生

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報道発表
プレスリリースより

杉乃井ホテルと大分県立美術館がコラボ、ラッピングバスが登場

別府温泉 杉乃井ホテルは、2026年7月4日(土)より由布市を拠点に活動する絵本作家ユニット「ザ・キャビンカンパニー」によるラッピングバスの運行を開始する。杉乃井ホテルでは2021年5月から「地域共創プロジェクト」を推進しており、大分・別府のアートの魅力をより多くの方に知っていただきたいという思いから、地元アーティストとのコラボレーションによるラッピングバスをこれまで4台制作・運行してきた。

「竜宮城」と「海亀」に見立てた独創的なデザイン

今回5台目となる『竜宮バス』は、大分県立美術館およびザ・キャビンカンパニーとのコラボレーションにより制作された。本作品はホテルを「竜宮城」、送迎バスを「海亀」に見立て、「うたかたの夢」をテーマに描いたオリジナル作品である。車両全体を大胆な墨絵で包み込み、川瀬巴水作「観海寺」のオマージュと現代の杉乃井ホテルを描くことで、観海寺の過去と現在を表現している。

非日常の世界観を体験できる移動空間

海亀に導かれて竜宮城へ向かうような物語性のある移動体験を通じて、お客さまには滞在の始まりから非日常の世界観をお楽しみいただきたいと考えている。『竜宮バス』の運行期間は2026年7月4日(土)から終了日未定で、杉乃井ホテル敷地内および、ホテル~JR別府駅送迎で利用可能である。今後も杉乃井ホテルは、地域との共創を通じて大分・別府の魅力発信と地域活性化に取り組んでいく予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000589.000101028.html