暮らしを守る コロナの学び 未来へつなぐ 俳句コンテスト
新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類感染症に移行してから丸3年が経ちました。しかし、厚生労働省の人口動態統計によれば、2024年の年間死亡者数は、インフルエンザによる死亡者数の10倍以上であり※1、特に体力や免疫機能が落ちやすい高齢者にとっては、油断できない「身近なリスク」の一つと言えます※2。自分自身だけでなく、ご家族の暮らしを守るためにも手洗いやマスクの着用、換気や三密(密集・密接・密閉)の回避、良い生活習慣を心がけること※3、感染や重症化への備えとしてワクチン接種※4をするなど、基本的な感染対策を継続していくことが重要です。
こうした背景を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の経験を通じた学びを改めて社会で考える機会として、新型コロナウイルス感染症の経験や対策の知恵、平時の暮らしのありがたさ、この機に伝えたい想いなどを「五・七・五」の俳句で表現いただくコンテストを開催します。