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最新刊『新編立川市史 資料編 近世2』販売中

立川市役所
江戸時代の「砂川地域」のたどった歴史について、最新刊『新編立川市史 資料編 近世2』から詳細がわかる!


『新編立川市史 資料編 近世2』表紙:近世前期の砂川村の絵図(部分、砂川家所蔵)



尾州鷹場の絵図(文政12年写)

立川市史編さん事業では、立川市に関する各時代の資料を調査・収集し、資料編を編さんしています。最新刊『近世2』では、江戸時代の砂川地域にかかわる市内外の古文書(こもんじょ)309点を収録。
本編を読む手がかりとして、冒頭に当時の砂川地域の概況をわかりやすく解説しています。

『新編立川市史 資料編 近世2』B5判・カラー口絵16ページ・本文608ページ・上製本・価格2,500円

▼立川市史編さん事業に関する詳細はコチラ
http://www.city.tachikawa.lg.jp/chiikibunka/sisi/hensanshitu/shishi_top.html






ココに注目!

■砂川村の名主(なぬし)・砂川家をはじめとする旧家や寺社に残る古文書を活字化し、加えて絵図などの画像も掲載しました。
■江戸時代の砂川地域の村々の様子はもちろん、砂川家が務めた「鷹場預り案内役」や「上水見廻り役」に関係する史料も豊富に収録し、多摩地域に広くかかわる尾張藩鷹場や玉川上水について、その管理や生活の実態を知ることができます。
■巻末付録では、砂川家より新たに発見された万(まん)延(えん)元年(1860)の砂川村大幟(おおのぼり)(一番組~四番組)の貴重な画像も本書の見どころです。

各章のご案内

■第一章:砂川家の文書から以下の九節に分けて史料を紹介しています。
〇村のすがたとしくみ 〇新田開発と村人の負担 〇鷹場 〇玉川上水と分水の管理 〇村の産業 
〇寺社と信仰 〇村人のくらし 〇村の情報と文芸 〇幕末の砂川村
■第二章:砂川村八番組の組頭を務めた須崎家の文書 
■第三章:鎮守の阿(あ)豆(ず)佐味(さみ)天神社の文書
■第四章:宮崎家、島田家、山川家、井瀧家など砂川地区にかかわる旧家や寺社の文書 
■第五章:中藤家文書などの市外文書

『新編立川市史』は以下の場所で購入ができます

■ 立川市役所3階 市政情報コーナー
  立川市泉町1156-9
  ☎ 042-523-2111(代表)

■ 立川市歴史民俗資料館
  立川市富士見町3-12-34
  ☎ 042-525-0860

■ オリオン書房ノルテ店
  立川市曙町2-42-1
パークアベニュー3階
  ☎ 042-522-1231

■ ジュンク堂書店立川高島屋店
  立川市曙町2-39-3 立川高島屋S.C. 6階
  ☎ 042-512-9910

問い合わせ先

立川市文化スポーツ部 市史編さん室
TEL : 042-506-0021(直通)
Eメール:chiikibunka-t@city.tachikawa.lg.jp
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