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「WOMAN AI AWARD 2026」全7部門と一般投票賞の受賞結果を発表

Women AI Initiative Japan(WAIJ)
全国191件の応募から、AIで人生を切り拓き「景色のアップデート」を体現する14名の受賞者が決定




一般社団法人Women AI Initiative Japan(所在地:東京都渋谷区、代表理事:國本 知里、以下、WAIJ)は、AIに挑戦し自分の選択肢を広げた女性を「ロールモデル」として表彰する「WOMAN AI AWARD 2026」の表彰式を2026年7月6日(月)に東京都内で開催し、7つの部門および一般投票賞の受賞者を決定しましたので、発表いたします。本アワードでは、AIで人生を切り拓き「景色のアップデート」を体現する14名の受賞者を選出いたしました。

特設サイト:https://women-ai-initiative.jp/woman-ai-award2026

■ WOMAN AI AWARD 2026 について




本アワードは、AIに挑戦し自分の選択肢を広げた女性を「ロールモデル」として表彰し、その変化の背景にあるストーリーを広く発信するものです。ロールモデルの存在が「AIを学ぶ・触れる」きっかけを生み出し、AI活用の社会的認知を広げていくことを目指します。

本アワードには全国23都道府県および海外から191件(自薦・他薦含む)の応募が寄せられ、最年少15歳から最年長69歳までのエントリーが集まりました。

「共感性・独自性・変革性」の3軸を審査基準に、審査員7名による一次・二次審査を経て選出されたファイナリスト30名の中から、最終審査を通過した各賞の受賞者13名およびオウンドメディア上の一般投票(期間:6月22日~7月4日)で最多得票を獲得した1名を表彰いたしました。

■ 受賞者一覧

各部門の受賞者は以下のとおりです(部門内五十音順、敬称略)。

【カンパニー・イノベーター賞:企業・組織の"中の人"として、AI変革を起こした人】

・安達 真実|「キャリアか育児か」の二者択一をなくしたい。採用業務をAI前提で再設計した人事の挑戦
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/adachi_award

・石丸 香織|「制約を成長の力に変える」起業、会社売却、乳がんを経て、AIで挑戦し続ける仕組みをつくる
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/ishimaru_award

【コミュニティ賞:AIを教え、仲間を増やし、活用文化を広げた人】

・長瀬 マキ|「会場に、女性が私一人だった」AI開発コミュニティ「Women's Base」を立ち上げ
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/nagase_award

・藤本 祥恵|「現場と技術の距離を縮める」非IT出身からAIを全社へ、そして社内外のコミュニティへ
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/fujimoto_award

【ソーシャルインパクト賞:公共・教育・NPOなど、社会課題の現場で変化を生む人】

・小林 七彩|「住む場所や時間に関係なく、支援が届く社会へ」AIで精神医療の地域格差に挑む
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/kobayashi_award

・こやま まゆこ|「経験の浅さを、AIが埋めてくれた」紙のプロンプト通信で学校を変え、残業を5割減
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/koyama_award

・吉谷 愛|「無職フリーターを、1000人エンジニアに」IT×福祉グループを率い、AI開発基盤をOSS化
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/yoshitani_award

【ネクストジェネレーション賞:10~20代の若き旗手。次世代のロールモデルとなる人】

・渡邉 茜|「好きなことを、好きと言っていい」推し活から生成AIエンジニアへ。私が自分の人生の主人公になれたきっかけ
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/watanabe_award

【ファウンダー賞:AIを核に、自ら事業を立ち上げ・経営する人】

・ 澤田 ありさ|「人事の民主化を、地方の中小企業へ」専門家がいなくても使える人事ツールを。非エンジニアが2週間でPoCを開発し、コンサルの知見をAIに実装
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/sawada_arisa_award

【ライフ・イノベーター賞:「暮らし」の領域をAIで変革した人】

・宮崎 真理|「家庭は、誰か一人の気合いで回すものではない」“家事×AI”を1000日実践し『AI×家事』を出版
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/miyazaki_award

・和田 幸子|「世界の家事をゼロにする」家事の知見をAI時代の生活インフラに変える
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/wada_award

【リ・スタート賞:AIに出会い、キャリアを再起動した人】

・澤田 智馨|「このまま定年?」AIで現場を変革。派遣社員から20年、50歳目前から700名組織のAI活用率を4倍に引き上げ
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/sawada_tomoka_award

・本多 充輝|「体力の限界が、AIへの入り口だった」69歳の通訳案内士が立ち上げた、日本初で唯一の特化型AI研修
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/honda_award

【一般投票賞:オウンドメディア上の一般投票で最多得票を獲得した人】

・葛󠄀谷 志帆|「おかずをもう一品作れる時間を」総務担当者24名をつなぎ、AIで“こなす仕事”から “デザインする仕事”へ
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/kuzuya_award

受賞者・ファイナリストの挑戦のストーリーは、WAIJオウンドメディア(https://women-ai-initiative.jp/media/category/AWARD)にて公開しています。

■ 代表理事コメント




今回が初開催となる「WOMAN AI AWARD 2026」には、15歳から69歳まで、北海道から沖縄まで、約9割が非エンジニアという、実に多様な女性たちが挑戦してくださいました。ここで讃えたいのは、実績はもちろんのこと「自分にもできるかもしれない」という小さな勇気です。

受賞者一人ひとりが「私には無理」と思っていた景色を、「もう、できた」へと自らの手で書き換えてくれました。
AIは、仕事を奪うものだと言われることがあります。しかし、ここにいる皆さんが見せてくれたのは、まったく逆の景色でした。

この「景色のアップデート」を起点に、これからも皆さんとともに、この国の働き方そのもののアップデートへと広げてまいります。

■ 表彰式概要




・名称:WOMAN AI AWARD 2026
・日時:2026年7月6日(月)13:00開場/13:30開演~15:35終了
・会場:東京都内
・開催形式:オフライン(リアル開催)
・内容:開催挨拶、審査員・表彰者紹介、表彰式、パネルディスカッション、フォトセッション、ネットワーキング
・主催:一般社団法人Women AI Initiative Japan
・協賛:株式会社CORE
・後援:一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)

<審査員(五十音順)>



朝比奈 ゆり子 氏|元パーソルテンプスタッフ株式会社 CIO
川嶋 治子 氏|ウーマンズリーダーシップインスティテュート株式会社 代表取締役
後藤 宗明 氏|一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事
白河 桃子 氏|昭和女子大学 客員教授、iU大学 特任教授、ジャーナリスト、作家
羽生 祥子 氏|株式会社羽生プロ 代表取締役社長/著作家・メディアプロデューサー/厚労省脱ワンオペ・共育プロジェクト座長
藤本 あゆみ 氏|一般社団法人スタートアップエコシステム協会 代表理事/FoundersNation株式会社 代表取締役社長
矢田 稚子 氏|前内閣総理大臣補佐官(賃金・雇用担当)/一般社団法人官民連携DX女性活躍コンソーシアム 代表理事

■ 一般社団法人Women AI Initiative Japan 概要

名称:一般社団法人Women AI Initiative Japan
所在地:東京都渋谷区道玄坂2丁目11−1 JMFビル渋谷03 5F
設立日:2025年5月14日
代表理事:國本 知里
ウェブサイト:https://women-ai-initiative.jp/

お問い合わせ先

一般社団法人 Women AI Initiative Japan 事務局 
Email:info@women-ai-initiative.jp
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