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東日本大震災からもうすぐ15年。防災しかけ絵本『新装改訂版 ぐらぐらゆれたら だんごむし!』が、たいせつな家族を守ります。

東京書店株式会社
パパもママもいっしょに楽しく学べる! 大好評発売中の防災しかけ絵本『新装改訂版 ぐらぐらゆれたら だんごむし!』が、ご家族みんなの防災意識向上に役立ちます。

東京書店株式会社(東京・虎ノ門/代表取締役:鈴木伸也)は、親子で学べる防災しかけ絵本『新装改訂版 ぐらぐらゆれたら だんごむし!』がご家庭で、園で大変好評いただいていることをお知らせいたします。




15年前の2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生。逃げ遅れた方を中心に多くの命が失われました。その後も日本では、熊本地震、北海道胆振東部地震、能登半島地震などと、巨大な地震がたびたび起こっています。地震災害は、時間や場所を選ばずに突然やってくるもの。災害大国ともいえるわが国では、いつ何時でも備え、命を守る準備が必要不可欠。私たち一人一人に、常に防災意識を高めておくことが求められているのです。

この書籍は、小さなお子さんでも防災について学べるしかけ絵本。トイレにいるとき、公園で遊んでいるとき、お風呂に入っているとき、海で遊んでいるとき……。地面がぐらぐらゆれたら、どうするのかな? どうぶつたちがわかりやすい動きで身の守り方をやさしく教えてくれます。「絵がかわいく、ページごとにしかけのある楽しいつくりなので、小さな子どもでも興味深く読んでくれる」「東日本大震災を知らない今の子どもたちにも、備えることの大切さをリアルに伝えられる」……日本中のパパやママ、子どもたちがこの本で防災を学んでくれています。


ねこのみいちゃんが楽しく遊んでいたら、突然大きな揺れが! 右ページの扉を開くと……


地震のときに取るべき「だんごむしのポーズ」が出てきました。みいちゃん、よくできました!


「いつか」はいつも急にやってきますが、だからこそ平時の意識や心構えが生死を分けます。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、普段から家族で防災について話題にしておくことがたいへん重要なのです。
この本は、そんな会話のきっかけになる一冊。東日本大震災から15年という節目の今年、ぜひご家族で防災について語り合ってみてください。

【監修:危機管理アドバイザー 国崎信江先生より】
ダンゴムシのポーズは、多様な身の守り方の一つの行動です。地震はどこで起きるかわからなので、お子さんに「ここで地震が起きたらどうしたらいいと思う?」と語りかけ、身近にあるものを最大限に活用する思考を育んであげてください。
※「ダンゴムシのポーズ」は株式会社危機管理教育研究所の登録商標です。



●『新装改訂版 ぐらぐらゆれたら だんごむし!(おやこでまなぼう!  防災しかけ絵本)』
  監修:国崎信江
  定価:1,430円(税込)
  発売日:2025年8月5日
  判型:185×185mm/42ページ
  ISBN:978-4-88574-317-7
発行所:東京書店株式会社
東京書店HP:https://www.tokyoshoten.net

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     https://books.rakuten.co.jp/rb/18267052/
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