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「推し活」の救世主!12万部突破の『「好き」を言語化する技術』が東京メトロをジャック

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報道発表
『「好き」を言語化する技術』東京メトロ電車内広告ビジュアル(プレスリリースより)

「推し活」ブームの中、多くの人が抱える「好きを伝えられない」悩みに光明をもたらす一冊が話題だ。書評家・三宅香帆氏による『「好き」を言語化する技術』が発売からわずか数か月で12万部を突破し、全国主要書店の新書ランキングで1位を獲得。その勢いは止まらず、2024年12月11日から東京メトロの車内広告としても展開される。

本書は「推しの素晴らしさを語りたいのに『やばい!』しかでてこない」という読者の悩みに応える内容で、SNSやブログ、ファンレターなど様々な場面で活用できる「好き」を言語化するコツを具体的に解説している。特に語彙力に自信がない人でも、ちょっとしたコツで自分の言葉で「好き」を語れるようになる方法を紹介しており、多くの読者から共感の声が寄せられている。

著者の三宅氏は「好きな作品について語ることは、あなたの人生の素晴らしさについて語ることなのです」と語り、「推し」の魅力を自分の言葉で表現することで、自分自身の「好き」に自信を持てるというメッセージを発信している。この言葉が多くの読者の心を動かし、SNSや口コミで拡散されているのだ。

さらに、2024年12月3日に発表された「三省堂 辞書を編む人が選ぶ今年の新語2024」で「言語化」が大賞に選ばれたことも、本書の人気に拍車をかけている。4人に1人が「推し活」をしているといわれる中、本書は「推し活を充実させるための必読書」としても幅広い層から支持を集めている。

東京メトロの広告では、『「好き」を言語化できたら10倍楽しい!』をメインメッセージに、多くの人に「好き」を言語化する楽しさを知ってもらえるようなビジュアルが展開される。この広告を目にした人々が、自分の「好き」を言葉にする勇気を得て、より豊かなコミュニケーションを楽しめるようになることが期待される。

「推し活」市場が8000億円とも言われる中、この本の登場は多くの人々の「好き」を解放し、新たなコミュニケーションの可能性を広げるかもしれない。言語化の波に乗り遅れないよう、あなたも「好き」を言葉にする練習を始めてみてはいかがだろうか。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001391.000018193.html