東京藝大アートフェス2024、受賞作品発表イベントをYouTubeで生配信!アートの新たな価値を探る


東京藝術大学が主催する「東京藝大アートフェス2024」の受賞作品発表オンラインイベントが、12月18日(水)17時からYouTubeで無料生配信されることが決定した。今年のテーマは「とどける、ひろがる、つながる」。アートと社会のかかわりについて考え、新たな価値や役割を創造することを目的としたこのイベントは、アート愛好家たちの注目を集めている。
特筆すべきは、世界7つの芸術大学による「A7(ARTs7)」との連携だ。これは、東京藝術大学が中心となって2023年に提唱したもので、アートの力による世界平和を目指す共同声明を発表している。今回のフェスでは、A7の各大学から推薦された学生の作品がメタバース空間で展示される予定だ。
イベントでは、東京藝術大学長賞をはじめ、みずほフィナンシャルグループ社員の意見を参考に選出されるみずほ賞、優秀賞、佳作が発表される。さらに、日比野克彦学長と受賞者によるスペシャル対談も予定されており、アートの未来について深い洞察が得られることだろう。
また、11月27日からオンラインで開催されている特設サイトでは、東京藝術大学の審査を通過した学生アーティストの作品が展示されている。ウェブサイトやメタバース空間を通じて、日本そして世界の新進気鋭のアーティストたちの作品を楽しむことができる。
このイベントは、東京藝術大学とみずほフィナンシャルグループの包括連携協定に基づいて開催される。両者は「アートでもっと元気に」「アートをもっと身近に」「アートの力で変わりたい」をコンセプトに掲げ、社会課題の解決やアート・文化を通じた豊かな社会の共創を目指している。
アートの新しい楽しみ方や、応援したい芸術家を発見する絶好の機会となる本イベント。芸術の力が社会にどのような影響を与えるのか、そしてアートの未来がどのように形作られていくのか、多くの人々が注目している。アートファンはもちろん、社会の新たな可能性に興味がある方々にとって、見逃せない内容となりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000062917.html