話題の"梅ラボ"が登場!アーティストの交流の場「Artist Park Project」第2弾、六本木で開催


アート界に新たな風を吹き込む注目のイベントが、六本木で開催される。株式会社The Chain Museumが主催する「Artist Park Project vol.2」が、2024年12月26日に六本木のギャラリー「アートかビーフンか白厨(パイチュウ)」で行われる。このイベントは、アーティスト同士の情報交換と交流を目的としており、今回のゲストには、インターネット時代を象徴するアーティスト"梅ラボ"こと梅沢和木氏を迎える。
梅沢氏は、1985年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学映像学科を卒業後、インターネット上の膨大な画像を再構築し、圧倒的な情報量をカオス的な画面で表現する独自のスタイルを確立。東京都現代美術館やワタリウム美術館での展示など、国内外で高い評価を得ている気鋭のアーティストだ。
イベントは18:30からのトークセッションと19:00からの交流会で構成される。参加費は無料だが、事前予約が必要。定員は25名と限られているため、早めの申し込みが推奨される。また、ウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」の協賛により、ブラックラベル12年を使用したカクテルと軽食も用意されるという。
会場となる「アートかビーフンか白厨」は、アートと食の融合を目指す新しいコンセプトのスペース。再開発で取り壊しが決まった雑居ビルを活用し、毎月アートプロジェクトを展開している。ギャラリー鑑賞と台湾料理を同時に楽しめる、アート愛好家必見の場所だ。
このイベントを主催するThe Chain Museumは、アプリ「ArtSticker」も運営している。このアプリは、アートに出会う機会と対話を楽しむ場を提供するプラットフォームで、著名アーティストから注目の若手まで、幅広いアート作品を収録している。
アート業界の最前線で活躍するアーティストたちと直接交流できる貴重な機会。アーティストの方々はもちろん、アートに興味のある人にとっても、刺激的な夜になりそうだ。六本木の夜に、新たなアートの潮流が生まれる瞬間を見逃すな。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000038948.html