下北沢駅前に若手アーティストの作品が出現!フェイスネットワークが仮囲いアートで街を彩る


東京の城南3区を中心に不動産投資支援事業を展開する株式会社フェイスネットワークが、ユニークな取り組みを始めた。同社が主催する「まちからアート 仮囲いデザインのアイディアコンテスト」の受賞作品を、建築現場の仮囲いに展示するプロジェクトの第8弾が、世田谷区北沢で開始されたのだ。
この取り組みは、同社が地域活性化と若者の夢の実現をサポートする「世田谷ドリームプロジェクト」の一環として行われている。今回展示されているのは、2021年12月から2022年1月にかけて募集された「世田谷の街や人に活気をもたらす創造性に富んだ作品」をテーマとしたコンテストの受賞作品だ。
展示場所は、小田急小田原線・京王井の頭線「下北沢駅」から徒歩約1分の好立地。独特の文化圏を形成する下北沢の街並みに、若手アーティストの感性が光る作品が加わることで、さらなる賑わいが期待される。
フェイスネットワークの広報担当者は「多くの方に作品に触れていただく機会を設けるとともに、街の彩りの創出に貢献したい」と語る。同社は今後も展示エリアを拡大し、世田谷区をはじめとした建築現場の仮囲いに順次作品を展示していく予定だ。
なお、受賞作品は特設サイトやInstagramでも公開されている。街中のアートに興味がある方は、実際の展示場所(東京都世田谷区北沢2-23)を訪れるのもおすすめだ。
フェイスネットワークは、このプロジェクトを通じて次世代アーティストの応援と、アートによる街の活性化を目指している。建設現場という意外な場所でアートに出会える、新しい都市の風景が生まれつつあるようだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000254.000026725.html