日本発ラグジュアリーブランドが世界進出!フォーマルウェアアワードで次世代育成にも貢献


東京・広尾発のレザーグッズブランド【SALON DE ALFURD(サロンドアルファード)】が、ファッション業界の発展と次世代の育成に向けた取り組みを加速させている。同ブランドを展開する満田工業株式会社は、2024年11月7日に開催された「2024 ベストフォーマルウェアアワード」および「JFCA フォーマルウエアコンテスト」にスポンサーおよび審査員として参加し、日本発の価値ある高級品を世界に発信する取り組みを強化している。
近年、インバウンド需要の高まりに反して、日本発のブランドや高価な製品が十分に売れていない現状を踏まえ、【サロンドアルファード】は日本発の価値ある高級品を積極的に提案することを使命としている。その一環として、2024年2月にはミラノ・ファッションウィークに初出展を果たし、日本のフォーマルウェアブランド「MUNETAKA YOKOYAMA」とコラボレーションしてラグジュアリーなフォーマルバッグ「テネラ」コレクションを発表した。
「ベストフォーマルウェアアワード」では、洋装部門の受賞者であるアンミカさんと八木勇征さんにプレゼンターとして登壇し、それぞれにブランドのバッグを贈呈。アンミカさんには「テネラ 2WAY フラップミニハンドバッグ」を、八木勇征さんには「スマイル テネラジャグジートートバッグ」を贈り、ブランドの魅力をアピールした。
さらに、「JFCA フォーマルウェアコンテスト」では審査員を務め、洋装レディス部門(イブニングドレス)、洋装メンズ部門(タキシード)、和装レディス部門、和装メンズ部門の4部門で審査を行った。また、文化服装学院のデザイン画コンテストの審査も担当し、次世代のファッションデザイナーの育成にも貢献している。
【サロンドアルファード】は、これらの活動を通じて日本の伝統産業と文化の振興に寄与し、世界に通用するラグジュアリーブランドとしての地位を確立することを目指している。今後も、ファッション業界の発展と次世代の育成に積極的に取り組んでいくという。
日本発のラグジュアリーブランドとして世界進出を果たしつつ、次世代の育成にも力を入れる【サロンドアルファード】の今後の展開に、ファッション業界からの期待が高まっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000060402.html