話題沸騰!若手イラストレーター殿茶の初画集『火傷』が遂に登場!独自の描き方も公開


国内外で注目を集める若手イラストレーター・殿茶の初作品集『火傷 殿茶作品集』が、2025年4月28日に株式会社玄光社から発売されることが発表された。本書は、殿茶の独特な描写スタイルと魅力的なイラストが詰まった待望の一冊となっている。
殿茶は、デッサン力のある線とアナログテイストの塗り、フェティッシュなオリジナルイラストで根強いファンを持つアーティストだ。本作品集には、描き下ろしイラスト11点を含む130点以上のオリジナルイラストが収録されている。特筆すべきは、SNSで話題を呼んだ作品も多数含まれていることだ。
さらに本書では、殿茶独自の描画テクニック「殿茶メソッド」も紹介されている。血管や陰影の塗り方、構図の解説など、ファンはもちろん、イラストレーターを目指す人々にとっても貴重な情報が満載だ。
本書の発売を記念して、2025年4月11日から21日まで、TSUTAYA BOOKSTORE下北沢にて『火傷 殿茶作品集』発売記念展が開催される。会場では書籍の先行販売のほか、イラストやグッズの販売も予定されている。さらに、4月13日にはサイン会も開催されるため、ファンにとっては見逃せないイベントとなりそうだ。
『火傷 殿茶作品集』は、B5変型判で全144ページ。定価は本体2,600円+税となっている。独特の世界観と高い技術力で注目を集める殿茶の魅力が詰まった本書は、イラスト愛好家たちの間で早くも話題を呼んでいる。アート本としてだけでなく、イラストテクニックの参考書としても価値のある一冊となりそうだ。
玄光社は1931年設立の老舗出版社で、アートやデザイン関連の書籍を多く手がけている。本書の発売により、若手アーティストの支援と新たな才能の発掘にも貢献していくことだろう。イラストファンはもちろん、アートに興味のある方々にとって、本書は2025年の注目の一冊となりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000053200.html