ミラノデザインウィーク2025で日本の伝統と革新が融合!老舗い草メーカーが世界に挑む


世界最大のデザインイベント「ミラノデザインウィーク2025」に、日本の伝統と革新が融合した展示が登場する。創業138年の老舗い草商品メーカー、株式会社イケヒコ・コーポレーションが中心となり、株式会社乗富鉄工所、Omnicentとの共同出展を果たす。
2025年4月7日から13日まで、イタリア・ミラノのCentro Culturale BASE MILANOで開催されるこのイベントで、日本の伝統技術と現代デザインの融合を世界に向けて発信する。
イケヒコ・コーポレーションは、1400年以上の歴史を持つい草を現代的にアレンジした「grassy」ブランドを展開。消臭や湿度調整効果を持つい草を、建築やインテリア、プロダクトデザインに活用できる素材として提案する。
一方、乗富鉄工所は1948年創業の老舗で、水利施設の製造・設置を手がけてきた技術を活かし、エクステリアブランド「CHISUIKAFU」を展開。自然と調和し、ともに暮らすための製品を通じて、日本の自然観を世界に伝える。
さらに、福岡県うきは市を拠点とするOmnicentは、伝統工芸と現代アートの融合による新しい価値創造をテーマに、アーティストによる独自の作品を展示する。
これら3社の共同出展により、日本のものづくりの魅力を国際舞台で存分に伝える機会となる。ブランドディレクター兼デザイナーの関光卓氏が手掛ける「grassy」と「CHISUIKAFU」の2ブランドも注目だ。
日本の伝統技術と現代デザイン、アートが融合した新たな価値創造。ミラノデザインウィーク2025で、世界が日本の革新的なデザインに触れる瞬間を見逃すな。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000126417.html