伝統工芸×時計パーツ!シチズンが若手アーティストとコラボした無料ワークショップを開催
- タグ
- 報道発表


シチズン時計株式会社が、伝統工芸の未来を担う若手アーティストを支援する「Z世代 KOGEI ARTIST 応援プロジェクト」の一環として、ユニークなワークショップを開催する。「光と時のKOGEIアカデミー」と題された本イベントでは、陶芸家の金田萌永さんと染色家の石井佑宇馬さんを講師に迎え、時計パーツを使った斬新な作品づくりに挑戦できる。
2025年10月6日と7日の2日間、通常は一般非公開のシチズンミュージアムで行われるこのワークショップは、参加費無料で18歳以上の方を対象としている。1日目は「陶器と時計パーツのハーバリウムボールペン作り」、2日目は「友禅素材を使用した腕時計のストラップ作り」と、それぞれ異なるテーマで開催される。
さらに、伝統工芸×ファッションブランド「HIRUME」の総合プロデューサー生駒芳子さんによる特別講義も予定されており、参加者は伝統工芸の魅力や未来について深く学ぶことができる。また、ワークショップの合間には、シチズンミュージアムで時計の歴史に触れる貴重な機会も用意されている。
募集人数は1日目が15名程度、2日目が10名程度と限られているため、参加を希望する方は8月28日から9月14日までの応募期間内に、特設サイトから申し込む必要がある。定員を超えた場合は抽選となるため、興味のある方は早めの応募がおすすめだ。
シチズンは、このようなイベントを通じて伝統工芸作家の支援を継続し、日本の芸術文化の発展に貢献していく方針だ。時計製造の技術と伝統工芸の融合という新しい試みは、若い世代の関心を集め、伝統技術の継承と革新的なデザインの創出につながることが期待される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000056373.html