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南青山の骨董通りに新たな芸術の風!ギャルリーためなが、20名の現代作家による「はじまり展」を開催

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報道発表
プレスリリースより

老舗画廊ギャルリーためながが、2025年9月21日から10月26日まで、南青山の骨董通りに新たにオープンする店舗で「はじまり展」を開催する。この展覧会は、銀座から南青山への移転を記念して企画されたもので、現代美術界で注目を集める20名の作家による新作が一堂に会する。

1969年の創業以来、ピカソやシャガールなどの巨匠から現代の新鋭作家まで、幅広い作品を扱ってきたギャルリーためなが。半世紀以上にわたり、美術館の創立や多くのコレクターの支持を得てきた実績を持つ。今回の南青山への移転は、新たな文化の中心地としての骨董通りの可能性に期待を寄せてのことだという。

展覧会に参加する作家陣は、日本画、油彩、彫刻など多岐にわたるジャンルで活躍する面々だ。岩田壮平の鮮烈な色彩と大胆な構図による花の世界、北川麻衣子のモノクロームで描かれる荘厳な物語、チェン・ジャン・ホンの東西の技法を融合させた独創的な作品など、各作家の個性が光る新作が展示される。

また、海外からはニューヨークの風景を躍動感溢れる筆致で描くトム・クリストファーや、スペイン出身のロレンツォ・フェルナンデスなど、国際的に評価の高い作家も参加。日本の伝統と現代的な感性が融合した作品群は、アートファンのみならず、幅広い層の来場者の心を掴むことだろう。

ギャルリーためながの新たな出発を飾るこの「はじまり展」。南青山の新しいランドマークとして、どのような芸術の風を吹き込むのか。アートシーンに新たな刺激をもたらす展覧会として、大いに注目される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000001460.html