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日本一の星空で生まれた物語!長野県阿智村が星空ショートショート作品を毎月公開へ

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小説
報道発表
プレスリリースより

日本一の星空で知られる長野県阿智村が、新たな取り組みを開始する。株式会社阿智昼神観光局は、2026年1月より、星や宇宙にちなんだ不思議なショートショート作品をスタービレッジ阿智WEBサイトにて毎月2~3作品ずつ公開することを発表した。

この取り組みは、2025年11月3日に阿智村で開催された「誰でも書けるショートショート講座」から生まれたものである。講師には、現代ショートショートの旗手として活躍する田丸雅智氏を迎え、日本一の星空の村ならではの「星や宇宙にまつわる不思議なお話」をテーマに参加者が作品を執筆した。

ワークショップには、阿智村の小学生から海外のインターンシップ学生、観光客まで、年齢も国籍も様々な人々が参加。小説を書いたことがない人や作文が苦手な人もいたが、参加者全員が時間内に作品を書き上げたという。発表時には笑いも起こり、終始和やかな雰囲気で進行した。

完成した作品には「おいしい流れ星」「なめるぎんが」「大トロの満月」など、タイトルからして興味をそそられるものばかりだ。講師の田丸氏も「新しい星の物語とたくさん出会うことができ、とてもワクワクした」と講評している。

作品の公開は2026年1月16日から2027年1月まで、毎月第三金曜日にスタービレッジ阿智WEBサイトで行われる予定だ。阿智村は環境省の全国星空継続観察で「星の観察に適していた場所」第一位に認定されて以来、「天空の楽園ナイトツアー」や「日本一の星空浪合パーク」など、星空を活かした地域活性化に取り組んできた。今回の文学作品公開という新しい試みは、星空の魅力を新たな角度から発信する取り組みとして注目される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000296.000018496.html