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関西初上陸!35万人を魅了した「動き出す浮世絵展 OSAKA」1月17日開幕、見どころ満載の体感型デジタルアート

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
※過去開催の様子(プレスリリースより)

関西初上陸となる話題のイマーシブ(没入型)展覧会『動き出す浮世絵展 OSAKA』が、2026年1月17日(土)よりグランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボで開幕する。これまで35万人以上を動員した体感型デジタルアートミュージアムが、いよいよ大阪に登場だ。

コンセプトの異なる映像空間で浮世絵の世界を体感

本展覧会の最大の魅力は、「眺」「藍」「麗」「彩」「豪」「雅」など、それぞれ異なるコンセプトを持つ複数の映像空間が用意されている点である。「藍」の部屋では「ジャパン・ブルー」と絶賛される藍色の世界で大迫力の水の表現を体感でき、「眺」では名所絵を極めた浮世絵師たちが見た世界を旅することができる。また「麗」では美しい色使いで圧倒する花の世界や繊細な美人画を、「豪」では圧倒的なエネルギーを発する豪傑の共演を楽しめる。各部屋には映像コンテンツの投影のほか、コンセプトの説明や使用している浮世絵の紹介もあり、映像と見比べながら鑑賞できるのが特徴だ。大阪展限定の浮世絵作品も登場する。

SNS映え間違いなし!撮影OKで思い出を残せる

会場内では写真・動画撮影が可能となっており、映像と一緒に"映える"写真や動画を撮影できる。ダイナミックに躍動する浮世絵の傑作の数々を背景に、SNS映えする写真を撮影してみてはいかがだろうか。ただし、フラッシュ撮影や三脚、自撮り棒などの補助機材の使用は控える必要がある。

オリジナルグッズや着物割引も実施

展覧会鑑賞後は物販コーナーで『動き出す浮世絵展』オリジナル商品や浮世絵関連グッズを購入できる。会場販売のほか、オンライン限定販売の商品も用意されている。さらに開催期間中、着物を着用して来場した客は当日会場チケット料金より100円引きで入場可能だ。割引入場を希望する場合は会場券売機(現金のみ)にて当日割引チケットを購入する必要がある。

開催期間は2026年1月17日(土)から3月14日(土)まで、10時から20時まで営業する。お得な前売券は1月16日(金)まで販売中だ。詳細情報やチケット情報はイベント公式ページで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002491.000020945.html