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川上未映子氏が『趣味の園芸』に特別寄稿!クリスマスローズ愛を綴った書き下ろしエッセイが話題に

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エッセイ
フラワーデザイン・ガーデニング
報道発表
(川上未映子さん写真/当山礼子)(プレスリリースより)

2026年1月21日発売の『趣味の園芸』2月号で、芥川賞作家の川上未映子氏による特別エッセイ「クリスマスローズが大好き」が掲載される。冬の庭を静かに彩るクリスマスローズを、これまでにない豪華な企画で深く掘り下げる大特集号となっている。

芥川賞作家が綴る、クリスマスローズへの純粋な愛

巻頭を飾るのは、『乳と卵』で芥川賞、最新作『黄色い家』で読売文学賞を受賞した川上未映子氏による書き下ろしエッセイだ。真っ直ぐなクリスマスローズへの愛が詰まった、川上氏ならではの言葉の力が響く読み応えある一篇となっている。さらに、『82年生まれ、キム・ジヨン』の装画で知られる画家・榎本マリコ氏による描きおろし挿画も収録され、A4判の誌面でこそ味わえる贅沢な読み心地を実現した。

編集部によると、原稿を受け取ったとき、クリスマスローズへのまっすぐな愛情があふれる文章に思わず胸が熱くなったという。川上作品を読んできた読者にとっては良い意味で新鮮な驚きがあり、初めて川上作品に触れる読者でも、クリスマスローズを愛する純粋な気持ちに心を揺さぶられる内容だ。

かつてない充実のクリスマスローズ特集

今年の特集は「いつもとひと味違う」を目標に掲げ、取材・編集を重ねてきた。咲き誇る庭のグラビアをはじめ、最新の注目花や育て方、大切な株を守るための夏越し術、一緒に愛でたい早春の花々まで、多彩な切り口で紹介している。さらに、幻の原種をめぐる歴史的探査行の秘話も収録され、クリスマスローズの季節をこれまで以上に深く、より豊かに楽しめる内容となっている。

『趣味の園芸』2026年2月号は定価790円(税込)で、全国の書店やオンラインストアで購入可能だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001234.000018219.html