年収1000万円も夢じゃない!未経験から始める副業カメラマンの完全ガイドが大幅刷新


フォレスト出版株式会社は、2026年1月21日より『増補改訂版 副業するならカメラマン』(小椋翔・著)を順次発売する。本書は、副業として注目を集めるカメラマンという職業で収益を上げるための実践的ノウハウを網羅した一冊である。
本書の特徴は、未経験者でも副業カメラマンとして高収入を目指せる点にある。初期費用を最小限に抑えられ、短時間の仕事でも収入が得られるという。さらに、年齢・性別・有名無名も関係なく、ママでも実践可能な副業として紹介されている。
従来のカメラマンには高度な撮影テクニックやセンスが必要だと思われがちだが、本書ではそうした固定観念を覆す。カメラの性能が向上した現代では、テクニックやセンスよりも「稼ぐコツ」が重要だと説く。撮影技術はもちろん、集客方法、リピーターづくり、売上アップといった実践的なポイントを解説している。
今回の増補改訂版では、旧版から内容がアップデートされている。最新の集客テクニックや業界事情を反映させ、カメラマン業界で注目を集める「ニューボーンフォト」についても新たに解説を加えた。増補改訂版という枠を超えた加筆・更新により、より実践的な内容に仕上がっている。
著者の小椋翔氏は、一般社団法人日本ニューボーンフォトグラファー協会代表理事であり、経営コンサルタントとして5社を経営する実業家である。わが子を撮影するために購入したカメラ1台から写真館をオープンし、その後フォトグラファー育成スクールを立ち上げた。これまでに多くの卒業生を輩出し、受講生の中には高収入を得るカメラマンもいるという。
本書は全8章で構成され、カメラ初心者が副業カメラマンとして成長するための具体的なステップを示している。価格は1,980円(税込)、282ページ。カメラに興味がある人はもちろん、副業を考えている人にとって必読の一冊となりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000009347.html