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草笛光子91歳、映画史上最高齢の"お尋ね者"に!『アンジーのBARで逢いましょう』DVD発売決定

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報道発表
©2025「アンジーのBARで逢いましょう」製作委員会(プレスリリースより)

女優・草笛光子の最新主演作『アンジーのBARで逢いましょう』のDVDが、2026年5月13日に発売されることが決定した。価格は4,400円(税込)で、予告編などの映像特典も収録される。

本作は、2024年10月に91歳を迎えた草笛が、突然町にやってきていわくつきの物件でBARを開く謎多きお尋ね者のヒロイン・アンジーを演じる痛快なおとぎ話である。映画史上最高齢の"お尋ね者"として、町の人たちに言葉の魔法をかけていく姿が描かれる。

草笛光子は1953年の映画初出演後70年に渡り第一線で活躍を続け、紫綬褒章や旭日小綬章をはじめ数々の賞を受賞してきた。90歳で映画単独初主演となった『九十歳。何がめでたい』が大ヒットするなど、年齢を重ねるにつれ輝きを増している唯一無二の女優だ。

共演陣も豪華で、アンジーに物件を貸す大家の熊坂役を寺尾聰が演じる。草笛との共演は1974年のドラマ「天下のおやじ」以来、実に50年ぶりとなった。さらに、松田陽子、青木柚、田中偉登、石田ひかり、ディーン・フジオカらが名を連ねている。

監督は大林宣彦監督の助監督を長年務め、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』などに参加してきた松本動が担当した。脚本は『十三人の刺客』などを手掛けた天願大介が執筆している。撮影中、草笛から「私ね、アンジーみたいな役を、ずっとやりたかったのよ!」と言われたというエピソードも明かされた。

本作は第1回ポンペイ国際映画祭のコンペティション部門に選出され、イタリアで公式上映されるなど、海外からも注目を集めている。不条理に負けないアンジーに元気をもらえる温かな物語が、多くの観客の心を掴んでいる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002519.000031422.html