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未来屋書店が作家インタビュー新企画スタート!"伏線の狙撃手"浅倉秋成の創作秘話を公開

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報道発表
左:小説家 浅倉秋成( あさくら あきなり) 氏 / ( 右:未来屋書店 野口海莉)(プレスリリースより)

株式会社未来屋書店は、公式YouTubeチャンネルにて作家の素顔や創作の裏側に迫る新コーナー「推しえて作家さん」を2026年1月17日より開始する。記念すべき第1回目のゲストには、『六人の噓つきな大学生』などで知られる人気作家・浅倉秋成氏が登場する。

浅倉秋成氏は"伏線の狙撃手"の異名を持ち、緻密なプロット構成で多くの読者を魅了してきた作家だ。今回のインタビューでは、浅倉氏の生い立ちや学生時代のエピソード、「伏線の狙撃手」という二つ名の裏話、自身の作家生命を救った作品の裏側、大ヒット小説の創作における緻密なプロット術など、創作の背景を深く掘り下げる内容となっている。作品に触れたことがない方でも、すでにファンの方にも楽しめる構成だ。

動画公開に合わせて、全国の未来屋書店では「浅倉秋成フェア」を開催する。浅倉氏の著作に加え、浅倉秋成氏をつくった15作品の選書タイトルも同時に展開され、浅倉秋成の世界観をより体感できる内容となっている。

さらに、フェアでは豪華2大購入特典を用意している。対象商品購入者には先着で、未発表原稿を特別掲載した読み切り短編冊子『ログイン・カーネーション』をプレゼント。また、浅倉秋成氏のこれまでのキャリアや作品を網羅したガイドブック「浅倉秋成のすべて~全作品のコメント掲載小冊子~」を店頭にて無料配布する。このガイドブックには全作品への著者コメントや『六人の噓つきな大学生』のプロットなど、ここでしか見ることができない豪華内容が収録されている。

特典はいずれも未来屋書店でしか入手できない限定アイテムで、数量限定のため各店舗なくなり次第終了となる。フェアの実施状況については、お近くの店舗まで問い合わせが必要だ。浅倉秋成氏は2012年にデビューし、『教室が、ひとりになるまで』『六人の噓つきな大学生』『俺ではない炎上』など数々の話題作を発表してきた。本格ミステリ大賞や本屋大賞ノミネートなど、多くの文学賞候補にも選ばれている実力派作家である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000152182.html