30代女性の心を掴む!月岡ツキ最新エッセイ『傷つきながら泳いでく』が1月20日発売


朝日新聞出版は、コラムニスト・月岡ツキの最新エッセイ集『傷つきながら泳いでく』を2026年1月20日に発売する。前作『産む気もないのに生理かよ!』が各種メディアで大きな反響を呼んだ著者が、今回は「日々のままならないこと」をテーマに等身大の言葉を綴った作品だ。
本書は、やりたいようにできない現実や、望んだ環境ではない状況の中で、それでも前に進もうとする人々へ向けたエールのような一冊となっている。「がんばらなくていいよ」という言葉の真意や、「ご自愛」の本当の意味、地元と東京のどちらで暮らすべきかといった、30代女性が抱える疑問に寄り添う内容が特徴だ。
収録されているのは全27編のエッセイで、創作大賞2024(note主催)入選作「祖母の歌集」も含まれる。祖母が編んだ自費出版の歌集を通じて自分のルーツを見つめ直す作品や、東京のIT企業で「シゴデキ」を目指すも二度の休職を経験した著者が仕事との向き合い方を模索する様子、結婚と「産まない」選択についての率直な思いなど、20代から30代の悩みとリンクするテーマが並ぶ。
著者の月岡ツキは1993年生まれ、長野県出身。現在は「マイナビウーマン」で「母にならない私たち」を連載中で、Podcastでも活動の幅を広げている。本書は四六判180ページ、定価1760円(税込)で、電子書籍版も同時発売される予定だ。もがきながらサバイブする現代女性に向けた、共感必至のエッセイ集となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002294.000004702.html