人気ゲーム実況者スマイル、初のエッセイ集を発売!「考える楽しさ」を取り戻す思索の書


株式会社KADOKAWAは、2026年1月21日に人気ゲーム実況者スマイル氏による初のエッセイ集『思考は瞼が落ちるまで』を発売する予定である。YouTubeでのゲーム実況で知られる同氏が、公認会計士の資格を持つという異色の経歴を活かし、日常の違和感や疑問を深く掘り下げた一冊となっている。
本書は、幸福とは何か、自由意志は存在するのか、お金の価値、自己責任という言葉の裏側など、現代社会を生きる上で誰もが抱える問いに向き合うエッセイと短編小説を収録している。スマートフォンやSNSに時間を奪われがちな現代人に対し、「立ち止まって考えること」の大切さを静かに提案する内容だ。
著者のスマイル氏は、不登校だった幼少期、慶應義塾大学への進学、公認会計士としての就職、そしてYouTube活動という独自の人生経験を起点に思索を展開している。ゲーム実況グループ「ワイテルズ」のメンバーとして活躍し、現在は「モノパス」でも活動の場を広げる同氏の、実況動画では見せなかった素顔が垣間見える構成となっており、長年のファンにとっても新鮮な発見がある作品に仕上がっている。
書籍は四六判ソフトカバー、192ページで、定価は1,650円(税込)。Amazon.co.jpでは待ち受け画像データ配信の限定特典が、アニメイトではブロマイド(全3種より1枚)の特典が用意されている。「問いと共にあること」に重きを置いた新しい形のエッセイ集として、幅広い読者層からの注目が集まりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018587.000007006.html