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神楽坂を歩いて物語を体験!イマーシブシアター『ほの灯り堂』全キャラクター公開

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報道発表
プレスリリースより

ロングランプランニング株式会社とイマーシブシアターのクリエイティブチーム「ムケイチョウコク」は、新作体験型コンテンツ『-記憶の質屋- ほの灯り堂』のプレ公演を2026年2月5日から2月8日まで、飯田橋学校跡地ほか神楽坂周辺施設にて上演する。本公演は2026年4月下旬から5月上旬に予定されている。

本作は、音声ARアプリLocatone™を用いて音声を聴きながら神楽坂の街を実際に歩き、訪れた場所で物語のキャラクターに出会い、物語を体験する新感覚の作品だ。参加者は和柄の羽織、提灯、ワイヤレスオープンイヤーイヤホンを身に着け、GPS連動の音声に導かれながら街を散策する。いくつかのスポットでは、役者が扮する神楽坂ゆかりの史実上の人物をイメージしたキャラクターと出会い、時には会話を交わしながら物語が進行していく仕組みとなっている。

今回、全キャラクタービジュアルが公開された。本公演では昼と夜で異なる2つの物語を上演し、それぞれ北コースと南コースに分かれる構成になっている。昼の物語では神楽坂はん子と古賀政男をモデルにした芸者華子、作曲家千賀、旦那小野寺が登場し、夜の物語では泉鏡花と尾崎紅葉をモデルにした女さち、愛弟子鮎見鏡水、師匠沢崎が登場する。昼夜共通のキャラクターとして質屋の店主も登場し、回によって出演者が異なる設定だ。

本作は"記憶"をテーマに、没入型の演劇によって神楽坂の歴史や文化を再発見し、最後には参加者自身の記憶とも向き合う内容となっている。演劇ファンはもちろん、レトロ文化好き、歴史・文学好きな方や謎解き・マーダーミステリーファンなど、新しいエンタメに幅広く関心を持つ方におすすめの体験型コンテンツである。上演時間は約90分予定で、各回定員は20名、チケット料金は5,200円となっている。

詳細は公演特設サイト(https://honoakarido.com/)および公演Instagram(https://www.instagram.com/kioku_no_shichiya/)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003482.000013972.html