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島根発のサスティナブルトレーラーハウス『HUX』、出雲市のカフェ店舗として採用!建築確認不要で柔軟な店舗展開を実現

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報道発表
プレスリリースより

「住むを、自由に!」をコンセプトに掲げるトレーラーハウス『HUX(HOUSE TRANSFORMATION)』が、2026年1月に島根県出雲市大社町にオープンした「出雲ICHIGO縁」内の『結ベリーCAFE』店舗として採用された。好きな場所で気軽に楽しめる新しい多拠点型ライフスタイル「NEW PARALLEL LIFE」を提案する同ブランドが、実店舗として活用される事例として注目を集めている。

店内には、カフェ営業に必要な厨房設備を完備しており、調理から提供までを行うための十分なスペースを確保した。機能性と快適性を兼ね備えた空間設計により、スムーズな店舗運営を実現している点が特徴だ。

トレーラーハウスの大きなメリットとして、建築確認申請が不要である点が挙げられる。これにより、設置までの手続きや期間を大幅に抑えることができ、柔軟かつスピーディーな店舗展開が可能となっている。従来の建築物と比較して、出店のハードルが低く、事業者にとって魅力的な選択肢となりそうだ。

HUXは、山陰中央テレビジョン放送株式会社が2025年5月に設立したブランドで、トレーラーハウスの販売及び製作・施工を手がけている。デザイン監修には武蔵野美術大学の若杉浩一教授と有限会社寺田平手設計が参加しており、デザイン性の高さも魅力の一つである。

現在、HUXは島根県松江市のハウスドゥ松江橋北南側に展示されており、内覧希望者は公式サイトのコンタクトフォームから問い合わせが可能となっている。サスティナブルで自由度の高い新しいライフスタイルの提案として、今後の展開にも期待が高まる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000086416.html