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新木宏典、地元愛全開!兵庫県丹波市とコラボした異色のカレンダーブックが3月発売

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報道発表
「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」(東京ニュース通信社刊)(プレスリリースより)

株式会社東京ニュース通信社は、俳優・新木宏典とのコラボレーションによる「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」を2026年3月6日に発売する。全国の書店およびネット書店で予約受付を開始しており、価格は3,300円となっている。

舞台『モノノ怪~化猫~』シリーズやミュージカル『Fate/Zero』シリーズなど、2.5次元舞台の第一線で活躍する新木宏典。今回のカレンダーブックは、彼の出身地であり観光アンバサダーを務める兵庫県丹波市とタッグを組んだ、これまでにない"丹波特化"の一冊だ。

本作の最大の特徴は、新木が地元の魅力として語る「四季の景色の美しさ」を感じられる写真と、撮りおろしの新木の肖像を組み合わせた唯一無二のデザインにある。丹波の地の温かみを感じられる「日本の原風景」といったカットの数々が、キャッチーなビジュアルとして落とし込まれている。

さらに各月のページには、その月の丹波市内のおすすめスポットや見どころが分かるコラムを掲載。「STUDY TAMBA」と題した丹波にまつわる豆知識のコーナーも設けられており、巻末には名所をまとめた「TAMBA TRIP MAP Calendarbook ver.」も収録されている。観光に役立つ情報が随所に散りばめられた、実用性の高い内容となっている。

発売を記念して、2026年3月7日に大阪の紀伊國屋書店グランフロント大阪店、3月8日に東京のSHIBUYA TSUTAYAでイベントが開催される予定だ。参加券は専用WEBサイトにて1月31日17時から受付を開始する。また、セブンネットショッピングではメイキングDVD付きの特別版が数量限定で販売されるほか、オフィシャルファンクラブ会員限定で文通Specialの特典も用意されている。

新木本人は「2026年はカレンダーブックを作りました。今年は持ち運ばないので、手ぶらでフラッと出掛けていただけたらと思います」とコメントしており、地元への愛情が詰まった新感覚のカレンダーブックに期待が高まる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003306.000006568.html