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俳優・真砂豪が切り抜き動画を公式許諾!収益化OKで本人にも還元される新たな試み

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報道発表
「真砂豪」切り抜きガイドライン(プレスリリースより)

俳優の真砂豪が、YouTubeでの切り抜き動画の制作と収益化を公式に許諾する「切り抜きガイドライン」を発表した。株式会社KADOKAWAが提供する二次利用の管理・収益分配サービス「CSP(クリエイターサポートプログラム)」を利用することで、ファンが制作した切り抜きコンテンツから得られる収益の一部が本人にも還元される仕組みとなっている。

このガイドラインにより、真砂豪が公開するYouTubeやその他SNS投稿を二次利用した切り抜きコンテンツを、ガイドラインに沿った形で公開・収益化することが可能になる。詳細はガイドラインのURL(http://bit.ly/4sSbXJD)で確認できる。

真砂豪は1972年生まれ、岡山県出身の俳優で、2025年12月発売のコンシューマーゲーム「SILENT HILL f」で深水寛太役を演じたことをきっかけにYouTubeチャンネルを開設した。ゲーム実況や日常の様子を投稿することで視聴者の心を掴み、急速にファン(ファンネーム:カーナビ)を増やしている。

本人は「まだYouTubeを始めて1ヶ月も経っていないが、皆さんのナビのおかげで切り抜きまでしてもらえるようになった」とコメントを寄せ、ファンに対して引き続き拡散と高評価を呼びかけている。

KADOKAWAのCSPは、YouTubeのMCN機能と独自開発の二次利用管理・収益分配システムを活用したサービスで、2022年3月から提供を開始している。現在、VTuberやストリーマーをはじめ、アニメ公式や切り抜きなど600チャンネル以上が利用しており、累計チャンネル登録者数は6,000万人以上に達している。クリエイターと権利者の新たな収益機会を創出し、「創作の連鎖」を生み出すことを目指すこのサービスは、今後もさらなる広がりを見せそうだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018672.000007006.html