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長瀞で科学とアートが融合!小中学生向けSTEAM体験キャンプが2026年2月開催

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報道発表
プレスリリースより

埼玉県立長瀞げんきプラザは、2026年2月28日から3月1日までの1泊2日で、小学4年生から中学3年生を対象とした体験事業「不思議のアトリエ ~科学であそぶ、アートでつくる~」を開催する。近年注目を集めるSTEAM教育の一環として企画された本プログラムでは、教科書で学ぶ科学をアートや調理といった身近な体験へと昇華させ、子どもたちの好奇心を刺激する内容となっている。

本イベントは「理科や実験は難しそう」というイメージを払拭し、子どもたちがワクワクしながら学べる場を提供することを目的としている。炎が色を変える瞬間や、油と水が混ざり合う不思議を目の当たりにすることで、「なぜ?」という探究心を育む。長瀞の豊かな自然に囲まれた環境で、学校や学年の枠を超えた仲間と共に、驚きと発見に満ちた2日間を過ごすことができる。

プログラムの内容は多彩だ。科学をアートで表現する体験プログラムでは、炎色反応を利用した「炎で描くカラフルアート」や、液体の比重の違いを学びながら美しいボトルを作成する「バイカラーサイエンスボトル」、光の屈折や毛細管現象をアート作品として形にする「光と水のマジック」などが用意されている。

また、「料理は科学だ!」をテーマにした実験調理も実施される。本来混ざり合わない油と酢を卵の力で混ぜ合わせる乳化を体験する手作りマヨネーズや、炎の力を使った包み焼きハンバーグ、手作りチーズ料理に挑戦するアウトドアキッチンなど、科学の原理を楽しみながら学べる内容が盛り込まれている。

参加費は5,000円で、宿泊代、食事3食代、プログラム費が含まれる。申込は公式ホームページから受け付けており、定員に達し次第締め切りとなる。経験豊富なスタッフが常駐する県立施設ならではの安心感の中で、子どもたちに一生の思い出に残る体験を提供する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000133674.html