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長谷川伸の名作『瞼の母』2026年3月上演決定!殺陣と舞の『雪月花』も併演

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報道発表
プレスリリースより

2026年3月11日から15日まで、東京・墨田区のシアターX(シアターカイ)にて、長谷川伸文学の名作『瞼の母』と『殺陣を舞う 雪月花』の上演が決定した。チケットはカンフェティにて発売中で、カンフェティ限定の割引価格も用意されている。

母を求める息子の切ない物語

『瞼の母』は、名前も顔も知らない母を尋ねて江戸中を歩き回る番場の忠太郎が主人公の物語である。料理茶屋「水熊」の女将おはまに江州に置いてきた息子がいると聞き、心躍らせて訪ねるが…。「逢いたくなったら、俺あ、眼をつぶろうよ」という印象的なセリフとともに、人情味あふれる展開が観客を魅了する作品だ。2024年に上演された『一本刀土俵入』に続く、長谷川伸文学の珠玉の名作となる。

殺陣と舞を堪能できる併演作品

併演される『雪月花』では、殺陣と舞、歌を楽しめる構成となっている。雪の景では薙刀を使った「白い思い出」、月の景では舞による「月の沙漠」、花の景では二刀流による「花」が披露される予定だ。上演時間は約2時間40分で、本格的な時代劇の世界を堪能できる内容となっている。

新国劇の伝統を受け継ぐ若獅子会

公演を主催する若獅子会は、昭和62年の劇団新国劇解散後、同劇団の中堅メンバーによって結成された劇団である。新国劇の名作上演を続けながら、本格的時代劇や現代劇に取り組んできた。日本人ならではの細やかな心と人生の応援歌を届けることをモットーに活動を続けている。

公演詳細とチケット情報

公演は3月11日から15日まで、計7回の上演が予定されている。全席指定で通常6000円のところ、カンフェティ限定で5000円の割引価格が設定されている。出演は笠原章、瀬川菊之丞、真砂京之介ら実力派俳優陣が名を連ねる。開場は開演の30分前となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003481.000013972.html