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【Dior】テイラー・ラッセルがアンバサダーに就任!ヴェネチア映画祭受賞女優が新たな顔に

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報道発表
© GEORGE EYRES(プレスリリースより)

ディオールは、女優であり監督でもあるテイラー・ラッセルを、ジョナサン・アンダーソンによるコレクションのアンバサダーとして迎えることを発表した。現代映画界で最も注目される才能の一人として知られる彼女の起用は、ファッション業界でも大きな話題となっている。

テイラー・ラッセルは、ルカ・グァダニーノ監督の映画『ボーンズ・アンド・オール』での演技が高く評価され、2022年のヴェネチア国際映画祭でマルチェロ マストロヤンニ賞を受賞した実力派女優だ。この賞は新進気鋭の若手俳優に贈られる名誉ある賞として知られており、彼女の演技力が国際的に認められた証となった。

ディオールは今回の起用について、テイラー・ラッセルがディオールの本能的なエレガンス、大胆さ、そしてモダニティを体現する類まれなる女性であると表現している。女優としてだけでなく監督としても活動する彼女の多才さと、独自の感性が、ジョナサン・アンダーソンが手がけるディオールのコレクションと見事に調和すると期待されている。

今後、テイラー・ラッセルはディオールのアンバサダーとして、ブランドの魅力を世界に発信していく役割を担う。彼女の個性とディオールの伝統が融合した新しいビジュアルやキャンペーンに、ファッションファンからの注目が集まっている。

問い合わせはクリスチャン ディオール(TEL:0120-02-1947)まで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002679.000008795.html