立川志の輔、京都で4日間の独演会開催!開場25周年記念で特別公演が実現


京都芸術大学が運営する京都芸術劇場 春秋座で、2026年5月に立川志の輔独演会が開催される。27日、28日、30日、31日の4日間にわたる公演は、劇場の開場25周年を記念した特別企画となる。
立川志の輔が同劇場で独演会を行うのは今年で18年目を迎える。長年にわたり京都の観客に愛されてきた志の輔の落語は、古典・新作を問わず独自の視点で現代を語り、落語に新しい息吹を吹き込む「志の輔らくご」として高い評価を得ている。今回は記念の年にふさわしく、通常より多い4日間の開催が決定した。
1954年富山県出身の立川志の輔は、明治大学卒業後、劇団や広告代理店勤務を経て1983年に立川談志門下に入門。1990年に真打昇進を果たし、同年文化庁芸術祭を受賞した。NHKの人気情報番組『ガッテン!』の司会を1995年から2022年まで務めたほか、ラジオパーソナリティとしても活躍するなど、メディアでの露出も多い。新作落語『大河への道』は映画化され、文化庁芸術選奨文部科学大臣賞、NHK放送文化賞、紫綬褒章など数々の賞を受賞している。
チケットは一般5,000円、友の会4,500円、学生&ユース席2,000円で、友の会先行発売は2026年2月24日、一般発売は2月25日から開始される。会場は京都市左京区の京都芸術大学内にある京都芸術劇場 春秋座で、各日とも開演の30分前に開場する。当日は京都の伝統工芸を発信するKYOTO T5によるオリジナルグッズの販売も予定されており、落語とともに京都の文化を楽しめる機会となりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000640.000026069.html