6大教養文庫が結集!「分断の時代を生き抜く」をテーマに選び抜かれた48冊が全国書店に登場


2026年1月23日ごろより、全国約340店舗の書店で「6社編集長が本気で推す 教養文庫コラボフェア2026」の第12回が開催される。朝日文庫、角川ソフィア文庫、河出文庫、中公文庫、ハヤカワ・ノンフィクション文庫、平凡社ライブラリーの6レーベルが共同で実施するこのフェアは、旧名「チチカカコヘ」フェアとして知られ、名称や参加レーベルを変えながら11年間継続してきた人気企画だ。
今回のテーマは「分断の時代を生き抜く」。各レーベルが学術書や人文書、教養的な視点を持つエッセイや読み物まで、幅広いジャンルから厳選した8冊ずつ、計48冊を展開する。選定された文庫には共通の帯が巻かれ、書店では専用パネルやPOPも設置される予定となっている。
さらに注目すべきは、全68ページにわたる充実した小冊子の存在である。フェア作品全点を各編集長が紹介するだけでなく、他社レーベル編集長のコメントや、次に読むべきおすすめ本「じっくりもう一冊!」まで掲載された内容となっており、数量限定で書店にて無料配布される。
昨年から朝日文庫とハヤカワ・ノンフィクション文庫の2レーベルが新たに参加し、さらにパワーアップした本フェア。フェア終了時期は書店によって異なるため、見かけた際には早めに足を運びたい。教養を深めるための良書との出会いが待っている。
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出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002298.000004702.html