高校生が考案したスイーツが伊勢丹新宿店に登場!「スイーツ甲子園」貝印賞受賞チームとの共同開発


グローバル刃物メーカーの貝印株式会社は、2025年9月に開催された高校生パティシエ日本一を決めるコンテスト「第18回スイーツ甲子園 Supported by 貝印」で「貝印賞」を受賞した野田鎌田学園高等専修学校(千葉県)のチーム「plaisir(プレジール)」と共同開発したオリジナルスイーツを、2026年2月1日より伊勢丹新宿店本館地下1階の「KITCHEN STAGE」で提供開始する。
「スイーツ甲子園」は、同一高校の高校生3人1チームでスイーツづくりのアイディアと腕前を競うコンテストだ。食生活の充実や食文化への理解促進、将来のパティシエ育成などを目的に2008年より貝印が、2020年度からは産経新聞社が主催している。第18回となる2025年度は「ウェディングケーキ」をテーマに、全国121チーム・63校から応募があり、予選ブロックを勝ち抜いた6チームが決勝に出場した。
道具を適正かつ大切に使用していたチームに贈られる「貝印賞」を受賞した「plaisir(プレジール)」チームは、副賞として貝印が運営する「KITCHEN STAGE」とオリジナルスイーツ『ほろ苦カカオとピスタチオのひと匙』を共同開発した。商品は2026年2月1日から2月28日までの期間限定で、単品880円(税込)でイートインのみの販売となる。
メニューは、定番でありながら大人っぽさのある「オレンジ×チョコレート」の組み合わせを採用。濃厚でなめらかなチョコレートのパンナコッタに、香ばしさとコクを感じるピスタチオアイスを合わせ、国産みかんを丁寧に輪切りして乾燥させたものを仕上げに添えている。パンナコッタのなめらかな口溶けと、ドライみかんのパリっとした食感のコントラストが楽しめる、大人のデザートに仕上がった。
「KITCHEN STAGE」は2007年に伊勢丹新宿店B1フロアにオープンし、2012年春から貝印が運営。3~5週間ごとにさまざまなジャンルの人気料理人や料理研究家たちが考案したメニューを提供している。営業時間は10時30分から20時(ラストオーダー19時)まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000696.000025105.html