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横須賀・上町商店街が"まちかど美術館"に変身!2月1日から文化芸術交流イベント開催

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報道発表
プレスリリースより

横須賀市の上町商店街で、2026年2月1日から3月1日まで「ヨコスカ上町商店街文化芸術交流 2026」が開催される。商店街全体を美術館や教室として楽しめるユニークな取り組みで、地域の文化芸術を身近に体験できる1か月間となる。

このイベントは、豊島小学校の児童や横須賀ゆかりのアーティストの作品が商店街の店舗に展示される「まちかど美術館」と、店主からプロの技やこだわりを学べる「上町文化回遊」が柱となっている。予約不要・鑑賞無料で、マップを片手に気軽にアート散歩を楽しめるのが魅力だ。

イベント初日の2月1日には、うわまち広場でオープニング・レセプションを開催。11時から16時まで、ダンスや音楽、お笑いなどのステージパフォーマンスが繰り広げられるほか、和菓子やカレー、まぐろチマキ、沖縄そばなど多彩なグルメの出店も予定されている。

注目は、うわまち病院で生まれた方々を対象とした特別企画「ココルーツ」。記念撮影や病院建物内の見学ができ、12時から14時には小児病棟や新生児室も公開される。自分が生まれた場所を訪れる貴重な機会となりそうだ。

「上町文化回遊」では、イラスト制作やお花の香りくらべなど、10分から30分の体験プログラムを用意。買い物をしなくても参加でき、店主とのおしゃべりや体験を通じて、商店街の新たな魅力を発見できる。

期間中は「横須賀VRアート展覧会」や「上町エコミュージアム」、「よこすかフェスタ2026」など関連イベントも多数開催され、60周年を迎えた横須賀市文化会館と共に上町地域全体が盛り上がりを見せる。主催はヨコスカ上町商店街文化芸術交流実行委員会で、横須賀市が後援している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000537.000128894.html