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絵本の世界が飛び出す!「クララとそうぞうのき」AR体験アプリ&カードが登場

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絵本・紙芝居
プログラミング・ゲーム・アプリ
報道発表
プレスリリースより

株式会社steAmは、絵本「クララとそうぞうのき」の世界を拡張現実(AR)で体験できるアプリとカードを発売した。アプリは2026年1月21日、カードは1月25日に販売を開始し、絵本の物語に没入しながら創造的な遊びを楽しめる新しい体験を提供する。

大阪・関西万博の世界観を家庭でも

この商品は、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」の体験を継続的に届けるために企画された。絵本「クララとそうぞうのき」は、クラゲの主人公「クララ」が音楽と出会い、仲間たちとともにいのちの輝きを見つけていく物語で、昨年4月に発売されていた。今回のARアプリとカードを連動させることで、読者は絵本の世界をクララたちと一緒に旅しているような没入型のデジタル体験が可能になる。

双方向の遊びで創造性を育む

本製品は、万博期間中に人気を博した「ごちゃまぜオーケストラ」の要素を受け継ぎ、まざり合うおもしろさや創造する楽しさを双方向型の遊びで体験できる。楽器を弾ける・弾けないに関わらず、誰もが音楽家として音の重なりや変化で遊べる設計となっており、STEAM教育教材としても活用可能だ。日本語・英語・中国語に対応し、家庭だけでなく教育現場やイベントでの利用も想定されている。

商品詳細と購入方法

ARアプリは330円(税込)でApple Storeからダウンロードでき、対象年齢は4歳以上。ARカードは1870円(税込)で、株式会社steAmの公式ECサイトおよびAmazonで購入可能となっており、対象年齢は3歳以上となっている。発送開始は2026年2月2日を予定している。詳しい遊び方や注意事項については公式サイトで動画案内が公開されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000134299.html