75歳以上の運転免許更新に必須!認知機能検査の完全対策本が登場


株式会社秀和システム新社は、2026年2月4日に『一発合格!運転免許認知機能検査[2026年版]』を発売する。75歳以上のドライバーとその家族に向けた、認知機能検査の総合対策書となっている。
現在、75歳以上のドライバーが免許を更新する際には、認知機能検査の受検が義務付けられている。この検査で認知症と判断された場合、免許の停止や取り消しとなる可能性があるため、多くのシニアドライバーにとって重要な関門となっている。
本書の最大の特徴は、実際の検査を忠実に再現した4回分の練習問題を収録している点だ。検査で出題される「手がかり再生(イラスト記憶)」や「時間の見当識」といった項目を網羅しており、本番さながらのシミュレーションが可能となっている。
また、検査の流れや注意点をマンガで分かりやすく解説しているのも特徴の一つだ。「なぜ認知機能検査が必要なのか」「どんな検査を何分くらい行うのか」といった基本的な疑問から、合格後の手続きまでを視覚的に理解できる構成になっている。
さらに本書では、75歳からのボケ防止に役立つ10の習慣も紹介している。神経衰弱トレーニングによる短期記憶の向上、左半身を積極的に使う脳への刺激、スーパーでの暗算トレーニングなど、日常生活で実践できる脳トレーニング方法を提案している。
著者は小宮紳一氏と児玉光雄氏。価格は1100円(税込)で、全国の書店やネット書店で購入できる。75歳を過ぎても安全に運転を続けたいシニア世代と、その家族にとって心強い一冊となりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000169048.html