北の歓楽街すすきのの怖い話を集めた『すすきの怪談』1月29日発売!北海道限定特典も


株式会社竹書房は、プロ怪談師・匠平による新刊『すすきの怪談』を2026年1月29日に発売する。北海道札幌の大歓楽街・すすきのを舞台に、身も凍るような怖い話を蒐集した一冊となっている。
本書は、怪談イベントで活躍する北の怪談師・匠平が、ホームグラウンドである札幌のすすきので集めた怪談をライブ感覚でまとめた作品だ。すすきのの店が魔界と化す「闇が来る店」、共同経営者が霊能力に目覚める「俺の店の日常」、幼い頃の友人との記憶が食い違う「円山の二人」など、すすきので聞いた各地の体験談を収録している。
注目は北海道エリア限定の特典ペーパーだ。コーチャンフォー北海道エリア、紀伊國屋書店札幌本店、三省堂書店札幌店、MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店、文教堂北海道エリアの5店舗で、それぞれ異なる書き下ろし短編が配布される。各店舗でしか読めない限定ストーリーが用意されており、ファンにとっては見逃せない特典となっている。
著者の匠平は北海道江別市生まれのプロ怪談師で、怪談ライブバー「スリラーナイト」で10年間語り手を務めた経歴を持つ。現在はフリーの怪談師として全国各地のイベントに出演しながら、すすきので「Craft attic」を経営している。著書に「北縁怪談」「実話ホラー」各シリーズなどがある。
本書は文庫版224ページで、予価は730円(税別)。特典ペーパーの配布状況や配布方法は各店舗によって異なるため、詳細は各書店への問い合わせが必要だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000416.000109856.html