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大河ドラマ「豊臣兄弟」がもっと楽しめる!戦国時代の流れを図解で学べる書籍が話題

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報道発表
プレスリリースより

実用書や教養書を手がける株式会社ナツメ社から、戦国時代の歴史をわかりやすく解説した『イラストでサクッと理解 流れが見えてくる戦国史図鑑』が好評発売中だ。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」の放送に合わせ、戦国時代への関心が高まる中、注目を集めている。

本書は応仁の乱から江戸幕府の成立まで、戦国時代の大きな流れを時代ごとに整理して紹介する。室町幕府の崩壊、群雄割拠の時代、織田信長の台頭と本能寺の変、豊臣秀吉の天下統一、徳川家康による天下泰平など、重要な出来事を丁寧に解説している。信長、秀吉、家康といった有名武将はもちろん、各地の戦国武将の戦い方についても詳細に取り上げた。

特徴的なのは、東北から九州まで地域ごとの覇権争いにも焦点を当てている点だ。全国各地で繰り広げられた戦国大名たちの攻防を、地域別に理解できる構成となっている。

イラストを中心とした構成も大きな魅力である。文字ばかりの歴史書は読みにくいと感じる人でも、視覚的に楽しみながら戦国時代の重要トピックを学べる工夫が施されている。全240ページ、B5判の2色刷りで、価格は1,870円(税込)。

編著を担当したのは、「歴史はエンターテイメント」をモットーに活動するかみゆ歴史編集部。雑誌やウェブから専門書まで幅広く手がける歴史コンテンツメーカーで、これまでにも多数の戦国史関連書籍の制作に携わってきた実績を持つ。大河ドラマをより深く楽しみたい人にとって、最適な一冊となりそうだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000232.000144952.html