出張リラクゼーション「ホググ」が賞金総額128万円超の「ホググアワード」開催!セラピストの地位向上へ


出張リラクゼーションサービス「HOGUGU(ホググ)」を運営する株式会社HOGUGUテクノロジーズは、セラピストの功績を称える「ホググアワード」の開催を決定した。賞金総額は128万円以上となり、リラクゼーション業界におけるプロフェッショナルの新たな指標確立を目指す取り組みとなる。
同社は創業以来、「リラクゼーションを通じて、ストレスのない社会・より豊かで健康的な世界を創造する」ことを掲げ、セラピスト一人ひとりが正当に評価される未来の実現を目指してきた。従来のリラクゼーション業界では、長時間労働や固定的な報酬体系により、個人の技術や姿勢が十分に評価されにくいという構造的な課題が存在していた。
ホググはアプリを通じたダイレクトマッチングにより、セラピスト個人が生み出す価値を最大化できる機会を創出してきた。その結果、月間最高売上が190万円を超えるセラピストも誕生するなど、個人の価値が正当に評価され報酬に反映される新しい働き方が実績として現れている。
今回のアワードは、カスタマーからどれだけ選ばれてきたかという実績をもとに、その価値を可視化し称える取り組みだ。アプリ内にアワード受賞者の証となる「アワードバッジ」を表示することで、信頼の可視化や指名機会の創出につなげていく。
実施要項は、2026年1月から上半期・下半期の年2回に分けて集計・表彰を行う。評価軸は「施術回数」と「リピート施術回数」の合計値で、全国7エリアに分けてランキングを設定した。これにより地方で活躍するセラピストにも光を当てる仕組みを導入している。受賞数は総合アワードが上半期・下半期各30賞、新人アワードが各20賞となり、主賞としてプロフィール内のアワードバッジ、副賞としてAmazonギフト券が贈られる。
代表取締役の花岡賢一氏は、「このアワードを通じて、セラピストという職業が持つ社会的価値を再定義し、技術とホスピタリティを追求するすべてのプロフェッショナルに、最大級の称賛を贈りたい」とコメントしている。ホググは2020年のサービス開始以来、累計利用者数29万人を突破し、相互レビューシステムにより安心・安全なマッチングを実現している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000047992.html