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全国5都市で開催決定!学生エンジニア育成「技育プロジェクト2026」協賛企業募集スタート

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報道発表
プレスリリースより

株式会社サポーターズは、学年不問のエンジニアキャリア育成プログラム「技育(GEEK)プロジェクト2026」の協賛企業募集を開始した。同社は国内最大級のエンジニア学生データベースを持ち、CARTA HOLDINGSのグループ会社として学生エンジニアの育成支援を展開している。

今年度の大きな変更点として、国内最大級の学生向けテックカンファレンス「技育祭」の開催地域を大幅に拡大する。従来のオンライン・東京開催に加え、新たに関西・東海・九州の地方3地域でも実施することで、地域を問わず才能ある若手エンジニアの育成を加速させる方針だ。これにより企業側も採用候補者の裾野を広げ、早期の認知度向上が期待できる。

背景には深刻なIT人材不足がある。生成AIの急速な普及によりIT人材に求められるスキルは高度化・多様化しており、2030年には約80万人のIT人材が不足すると予測されている。技育プロジェクトは、学生というキャリア初期段階から「ものづくり」の機会を提供し、継続的な成長を支援することで未来を担うエンジニア人材を育成することを目指す取り組みである。

協賛企業には3つのメリットが用意されている。第一に、初の地方3都市開催により全国の次世代の才能と直接繋がることができる点だ。第二に、ハッカソンやピッチコンテスト、交流会など年間150回以上のイベントを通じて学生との深い相互理解を構築できる。第三に、延べ5.2万人の学生コミュニティへ一括アプローチが可能となる。

主要プログラムは4つで構成される。テックカンファレンス「技育祭」は本年度より年5回開催へと拡充され、過去には河野太郎氏やひろゆき氏、落合陽一氏などが講演している。ピッチコンテスト「技育展」では学生が開発した作品を日本を代表する技術者が審査し、交流会「技育博」では制作物を持つチームや個人が全国から集う。さらにスキルアップ支援プラットフォーム「技育CAMP」では通年で100回以上のハッカソンや技術勉強会を開催している。

サポーターズは2012年4月の設立以来、約1000社の新卒エンジニア採用支援と約7万人の学生エンジニアのキャリア支援を行ってきた実績を持つ。日本最大規模のエンジニア学生の登録数を誇り、年間200回以上のイベントを実施している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000045025.html