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福岡県とバンコク都の若者が社会課題に挑む!国際協働プログラムの最終発表会が2月開催

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報道発表
プレスリリースより

株式会社ボーダレス・ジャパンは、福岡県より受託した「福岡県・バンコク都アントレプレナーシップ人財育成事業」の集大成として、2026年2月12日に最終発表会を開催する。本プログラムは、福岡県とバンコク都の若者が社会課題解決に向けたビジネスプランを立案する実践型の人材育成プログラムである。

約3か月間の学びの成果を発表

今回のプログラムには、バンコク都の大学生および若手社会人6名、福岡県内の大学生6名の計12名が参加した。参加者は互いの都市を訪問し、企業視察やグループワークを通じて交流を深めながら、国内外で活躍する起業家のサポートを受けてきた。最終発表会では、日本とタイの参加者による混成3グループが、「高齢者の孤独・孤立問題」「障がい者の貧困問題」「文化の消失と若者の機会格差問題」をテーマにソーシャルビジネスプランを発表する予定だ。

福岡県とバンコク都の友好提携から生まれた取り組み

このプログラムは、2023年1月に福岡県とバンコク都が友好提携15周年を記念して締結した覚書に基づいて実施されている。両地域はアントレプレナーシップを持つ人材の育成に相互協力することを約束しており、将来の社会変革や経済発展に貢献する人材育成を目指している。

最終発表会の詳細

最終発表会は2026年2月12日10時から12時まで、Fukuoka Growth Next 1Fイベントスペースで開催される。定員は50名程度で参加費は無料、プレゼンテーションは英語で実施され、質疑応答では逐次通訳が行われる。ゲストアドバイザーとして、NIDAビジネススクールセンター長のMr. Danuvasin Charoenや、ボーダレス・ジャパン代表取締役CEOの田口一成氏らが参加し、各グループの発表に対してコメントを提供する。申し込みはPeatixにて受付中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000707.000021621.html