ブックライブが「公開リスト」機能をリリース!おすすめ作品をシェアして最大10,000ptゲットのチャンス


TOPPANホールディングスのグループ会社である株式会社BookLiveが運営する総合電子書籍ストア「ブックライブ」は、ユーザーがおすすめしたいマンガや書籍をリスト化し、他のユーザーやSNSで共有できる新機能「公開リスト」をリリースした。
この新機能では、累計100万冊以上の電子書籍の中から自分のおすすめ作品をまとめ、選んだ理由や見どころを添えて作成できる。作成したリストはストア内のTOPページや公開リスト一覧から公開されるほか、XなどのSNSへのシェアも可能だ。
リストの作成は2冊以上から可能で、1つのリストにつき最大50冊まで登録できる。作成数に上限はなく、マンガ・書籍・写真集などジャンルを問わず選択できる点が特徴である。また「#私を構成する本」「#初心者におすすめ」「#記憶を消してもう一度読みたい」など全28種のタグを付与することで、リストのテーマをわかりやすく表現することも可能となっている。
公開されたリストは誰でも閲覧でき、気に入ったリストには「いいね」でリアクションしたり、ブックマークして保存したりできる。各リストには専用URLが発行されるため、ブックライブユーザー以外へのシェアも容易だ。
さらに2026年2月9日から3月8日まで、X投稿キャンペーン「#推しリスト」プレゼン大会を開催する。期間中にタグ「#推しリスト」を付けた公開リストを作成し、Xでハッシュタグ「#公開リスト」をつけてシェアすると、運営が選んだ8つのリストの作成者に最大10,000ptのブックライブポイントがプレゼントされる。金賞1名に10,000pt、銀賞2名に各5,000pt、銅賞5名に各1,000ptが贈られ、受賞作品は3月25日に発表される予定だ。
ブックライブは「いつも心に『マンガ部屋』を。」をコンセプトに、新たな本やマンガとの出会いを増やすための工夫を続けている。今回の「公開リスト」機能も、気心の知れた友人のおすすめを楽しんだり、自分と嗜好の近いリストから新しい本と出会ったりすることで、探す楽しみと読書機会を増やすことを目的としている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000588.000022823.html