NOAが主演・主題歌を担当!実写ドラマ『救い、巣喰われ』新曲『Say Yes』で描く歪んだ愛の物語


マイクロマガジン社は、コミックRougeレーベルで発刊する人気コミック『救い、巣喰われ』の実写ドラマ化において、主演を務めるNOAが自ら作詞・作曲した新曲『Say Yes』がエンディング主題歌に決定したことを発表した。累計50万部を突破した究極のヤンデレ系ラブ・サスペンスが、ついに実写化される。
主演NOAが手掛ける主題歌『Say Yes』
今回発表された主題歌『Say Yes』は、NOAが初主演を務める本作のために書き下ろした楽曲となる。NOAは「作品の中で、僕が演じる宝生千秋が天に向けて曲を書いたらという想像を膨らませながら制作した」とコメント。繊細な歌声と緊張感に満ちたビートで、予測不能な物語をスリリングな結末へと加速させていく。
NOAは12歳から18歳まで韓国のYGエンターテインメントで練習生として経験を積み、作詞・作曲・振付までを自ら手がけるトリリンガルのソロアーティストだ。2021年にUniversal Musicよりメジャーデビューを果たし、国内外で注目を集めている。
原作オマージュビジュアルも解禁
原作の電子書籍2巻の表紙を模した撮り下ろしビジュアルも公開された。不敵な笑みを浮かべる千秋と、千秋に寄り添いながらも困惑するような天。2人の捉え所のない関係を再現し、原作ファンを裏切らない純度で実写化することを目指している。
芸能界の裏側を舞台にしたヤンデレ系サスペンス
本作は、駆け出しアイドルの南瀬天が、人気俳優・宝生千秋との出会いをきっかけに俳優としての道を歩み始める物語である。千秋は純粋無垢な天に惹かれていくが、その愛情は徐々に独占欲と執着に変わっていく。芸能界の裏側を舞台に、登場人物たちが次々と闇堕ちしていくジェットコースタードラマとして展開される。
ドラマ特区『救い、巣喰われ』は、MBSにて2026年2月12日より毎週木曜深夜に放送開始予定。TVer、MBS動画イズムでの見逃し配信に加え、FODでの独占見放題も決定している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002578.000048095.html