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訪日外国人4270万人時代到来!英語で日本を語れる会話ネタ本が登場

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報道発表
プレスリリースより

株式会社クロスメディア・ランゲージは、2026年1月30日に『外国人に聞くと会話がはずむ質問&日本についてよく聞かれる質問200』を刊行する予定である。訪日観光客など日本に関心を持つ外国人と英語で楽しく雑談したい人に向けた、カジュアルな英語表現が満載の一冊となっている。

過去最多の訪日客、英語でのコミュニケーション需要が高まる

国土交通省の発表によると、2025年の訪日外国人客数はおよそ4270万人で過去最多となる見通しだ。近年では欧州や北米、オーストラリアからの客層が増加しており、英語圏からの観光客と日本人が英語でやり取りする機会は相変わらず多い状況が続いている。街中で外国人観光客と出会う機会は増えているものの、道案内以外の雑談ネタが思いつかず無言になってしまう経験を持つ人も少なくないだろう。

現場の声から生まれた実践的な質問集

本書は前半のPART 1で「訪日観光客からよく聞かれる質問と、それに対する日本人の回答例4つ」を紹介する。これらは実際に訪日観光客向けのガイドやツアー旅行の現場で、Japan Tour Guideのメンバーたちが外国人からよく聞かれる質問や声をまとめたものである。後半のPART 2では、外国人観光客との会話のキャッチボールを楽しみたい方のために、「外国人と気軽に話せる質問」と外国人の回答例、そしてそれに対する日本人の回答例を掲載している。

日常生活にフォーカスした読みやすい構成

本書の特徴は、日本の歴史や伝統的な文化の説明よりも日常生活に焦点を当てている点だ。「なぜ日本人は急な雨でも傘を用意しているの?」「どうしてコンビニでトイレが無料開放されているんだろう?」「おにぎりの形が三角なのはどうして?」など、外国人が素朴に感じる疑問に対する答えが満載となっている。普段の英会話にも使える表現が多く、相手と仲良くなるための雑談作りにフォーカスしているのが魅力である。

英語と日本語の音声ダウンロードも可能

本書は四六判240ページで、定価は1,958円。英語と日本語ナレーションの音声mp3を無料ダウンロードできるため、発音の確認や聞き取り練習にも活用できる。英語学習中の方、観光地付近に住む方、外国人と友達になりたい方、ボランティアガイドをしてみたい方など、幅広い層におすすめの内容だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000899.000080658.html