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毎月開催で56回目!会長も同行する社内バスツアーが話題に―いーふらんの福利厚生が"制度"を超えた理由

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報道発表
プレスリリースより

株式会社いーふらんが、福利厚生の一環として実施している社内バスツアー「会長と行く箱根 彫刻の森美術館&かに会席バスツアー」を開催した。本取り組みは社員同士の交流を深めることを目的に毎月実施されており、今回で56回目を迎える。

会長が毎回同行する異例のスタイル

いーふらんでは、福利厚生を単なる制度や形式的な仕組みとしてではなく、社員が自然と参加したくなるような場として設計している。その象徴的な取り組みが、毎月内容を変えて実施している社内バスツアーだ。行き先や企画を毎回変えることで常に新鮮さを感じられる工夫を施しており、部署や役職の垣根を越えて多くの社員が参加する。日常業務から一歩離れてリフレッシュできるだけでなく、社内コミュニケーションの活性化にもつながる機会として社員からも好評を得ている。

本取り組みの大きな特徴が、代表取締役会長・渡辺喜久男が毎回ツアーに同行している点である。役職や部署に関係なく、同じ時間を共有し、同じ景色を眺め、同じ食事を楽しむ。こうした時間そのものが、いーふらんの社風を形づくっているという。

箱根でアートとグルメを満喫

今回のバスツアーでは、箱根の自然とアートを楽しめる「彫刻の森美術館」を訪問した。屋外展示を巡りながら、敷地内にある足湯も体験でき、日常から少し離れたリフレッシュの時間となった。昼食には、南鴨宮甲羅本店にて、茹でがに、かに刺身、かにすき、ずわい焼き、かに天ぷらといったかに尽くしの会席料理を堪能。参加者同士の会話も自然と弾み、終始和やかな雰囲気で進行した。

移動には、いーふらんが所有するリムジンバスを使用。車内ではカラオケや、参加者全員に豪華景品が当たるビンゴ大会も行われ、移動時間も含めて楽しめるツアーとなった。参加した25新卒社員は「会長と直接お話しできる貴重な機会があり、普段なかなかお話しする機会がない方と交流できる点も大きな魅力」とコメントしている。

従業員満足度100%を目指す企業文化

いーふらんでは現在、社員ひとりひとりが働きやすく、且つやりがいを持って仕事に臨めるよう働き方改革を行っており、福利厚生面にも注力している。「日本で一番福利厚生の多い企業」を目指して福利厚生の拡充を推進しており、原則残業禁止や有給取得率85.7%といった制度を導入。平均残業時間は月に3.35時間となっている。同社は、リユース業界で全国1,641店舗を展開する「おたからや」を運営し、2025年6月期には売上989億円を達成した成長企業である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000232.000080252.html