アート作品の中に入り込める!「Photomatic」が名古屋のアートフェアで限定フレーム展開


セルフフォトブランド「Photomatic(フォトマティック)」が、2026年2月6日から8日まで名古屋で開催される『ART FAIR NAGOYA 2026』にセルフフォトブースを設置する。会場となるのはANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋に隣接する金山南ビルインターコモン内の受付エリアだ。
今回の最大の特徴は、実際に展示されるアート作品をフレームに落とし込んだ、計8種類の限定コラボレーションフレームが登場する点である。来場者はアート作品を鑑賞するだけでなく、写真の中で「作品の世界観に溶け込む」という新しい撮影体験を楽しめる仕組みとなっている。
会場には全身撮影が可能な「マルチブース」を設置し、お気に入りのアート作品の一部となる特別な写真を撮影できる。撮影料金は無料で、イベント期間中は2月6日の11時から、VIP・プレス関係者向けと一般招待を経て、7日と8日は一般公開される。
Photomaticは2018年に韓国で誕生したセルフフォトサービスで、専門的にセットされた照明や空間にリモコンを押すだけで高品質なポートレートを撮影できることが特徴だ。BTSをはじめとする多くのアーティストから愛され、2024年にキタムラ・ホールディングス グループとの協業により日本に本格上陸した。
『ART FAIR NAGOYA 2026』は「アートを楽しみ 生活に取り入れる」をテーマに、ホテルの客室をブースとして26ギャラリーが集結し、現代美術作品を展示販売するイベントである。金山駅に隣接する利便性の高い会場で、名古屋のアートシーンを体感できる機会となりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000154.000132579.html