草間彌生の立体アート作品が投資対象に!年利11.5%のアートファンドが登場


事業投資型クラウドファンディングプラットフォーム「ミラリタ」を運営するミラリタ株式会社は、第4号ファンドとなる「草間彌生の立体アートを投資対象とするアートビジネスファンド」の情報を公開した。本ファンドは2026年2月4日より募集を開始する予定である。
本ファンドでは、reboot株式会社が営業者として草間彌生氏の立体アート作品を取得し、ギャラリーでの展示や売却活動を通じて最適な買い手へ売却を実施する。その売却代金をもって投資家への償還・分配を行う仕組みだ。世界的に需要が見込まれる希少資産を対象とし、出口戦略を明確化することで収益還元を目指している。
投資対象となるのは、世界的に市場評価が確立されている草間彌生氏の立体アート作品である。具体的な作品情報は秘匿性が高いため、会員限定ページでのみ公開されている。想定利回りは税引前で年利11.5%、運用期間は約6ヶ月を予定する。出資単位は1口1万円で、10口から投資が可能となっている。
募集方式は先着式で、募集期間は2026年2月4日18時から3月5日23時59分までを予定している。ただし、スケジュールは予告なく変更となる場合があるとのことだ。ミラリタ株式会社は2017年11月設立で、東京都港区に本社を構える。代表取締役社長は重田恭宏氏が務めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000170473.html